日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


今日の私って、、きれくない?


綺麗じゃない?って意味です。
若者言葉みたいですね。

関西では、「きれくない」「きれかった」という方言あるそうですけど本当ですか?


日本語文法でいうと、"~な"で終わる形容詞(綺麗な、など)を否定形にする場合は「じゃない」「ではない」を使って活用します。


きれいじゃない?
嫌いじゃない?
静かじゃない?


こっちが正答なんですけど、、。


きれくない。


何年か後にこっちの言い方のほうがポピュラーになる予感がする。


ちなみに、語尾が"~い"で終わる形容詞の活用が、「くない」なんです。

若くない
かわいくない
美味しくない

くない、に一本化したほうが効率いいじゃな~い(^ ^)


日本語を愛する皆様に怒られそ、、、

日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


ここ数日予定がいくつかあったのと、参考書を読む時に蛍光ペンでいかなくてもよくなった(前回の記事参照)ことから今までのブログタイムであった授乳中にも参考書読んだりしていて記事更新を怠っておりました。


ではブログ更新していない分、時間節約になり勉強がはかどったかというと、、。

答えは、否。


今までの進度とくらべて劇的に失速とまではいかないですが、けして加速はしていない。


不思議ですね!


勉強効率って時間じゃないですね。
アウトプットするから、ヤル気になる。
文章にするためには理解しないといけないから注意深くなり暗記できる。


毎日ブログ更新します!
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


太郎が花子を触る。

花子が太郎に触られる。

花子が太郎に触られている。

花子は太郎に触られていない。

花子は太郎に触られていなかった。

花子は太郎に触られていなかっただろう。

花子は太郎に触られていなかっただろうね。


綺麗な階段!
一番上の簡単なものから徐々に文法の複雑にしていった文章です。

文法は難しいようでシンプル。
きちんとルールに従って意味が変化していく。


"数学は美しい"と学者がいっていたのを聞いてそんなものかなぁと文系のわたしは首を傾げましたが、言葉の法則は文句なしに美しいと感じます!


※文法カテゴリー的には※
コト

ヴォイス

アスペクト

みとめ方

テンス

判断のモダリティ

伝達のモダリティ


言語って誰が作ったのでしょう。
自然発生的にできたとしたら、こんなにきちんとしたルールになるのかなぁ~。
不思議不可思議摩訶不思議、、、。
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


蛍光ペン、使う?使わない?


私は、絶対使う派!!
、、、でした。

しかしこの方のブログを読ませていただきまして意識改革できました。

http://s.ameblo.jp/todairecipe/


線引きなしの参考書精読には、かな~り抵抗がありましたが、やってみるとなるほど、おっしゃっている事が理解できました。

東大生の勉強法、めちゃくちゃ参考になります!

http://s.ameblo.jp/todairecipe/entry-10891504983.html

東大生レシピ@あすか黎さん、ありがとうございます(^ ^)
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


"私の住む中部地方も梅雨入りです。
昨日は美容院にいった帰り大雨に降られました。"



この文章、違和感ありますか?


ではこちらはどうでしょう。

"大雨なのに、娘はわたしの傘を壊しました。"

べつに変じゃないけど、、
なんだか、遠いところから話ししているみたい。昔話かい?



"わたしは、娘に傘を壊されました。"
こっちの方がしっくり。


"娘に傘をこわされちゃった!"
話し言葉なこうかな。


間接受け身(Sは、AにBされた)構文では"~される"に「迷惑」「被害」の感情が含まれる。
リアルな表現、知らず知らずしているんですね~。



"お医者さんに病気を治されました"
とすると、病気が治ったのは不本意感がでますのでご注意を、、。