日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


太郎が花子を触る。

花子が太郎に触られる。

花子が太郎に触られている。

花子は太郎に触られていない。

花子は太郎に触られていなかった。

花子は太郎に触られていなかっただろう。

花子は太郎に触られていなかっただろうね。


綺麗な階段!
一番上の簡単なものから徐々に文法の複雑にしていった文章です。

文法は難しいようでシンプル。
きちんとルールに従って意味が変化していく。


"数学は美しい"と学者がいっていたのを聞いてそんなものかなぁと文系のわたしは首を傾げましたが、言葉の法則は文句なしに美しいと感じます!


※文法カテゴリー的には※
コト

ヴォイス

アスペクト

みとめ方

テンス

判断のモダリティ

伝達のモダリティ


言語って誰が作ったのでしょう。
自然発生的にできたとしたら、こんなにきちんとしたルールになるのかなぁ~。
不思議不可思議摩訶不思議、、、。