日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


残念ながらまったくヤル気のない生徒。
どうしたらヤル気になってくれる?


※ヤル気のステップ※

しようとする気がない
↓↓↓
いやだけど言われたからする
↓↓↓
本当に大切だとは思わないが後で困るから
↓↓↓
必要だからする
↓↓↓
楽しいからしたい


前回の記事と重複しますが、ヤル気は本人の内部から湧き上がってこないことには効率が悪い。

実際のところ外部がなにしようとも本人次第。
by 心理学者 エドワード デシ


ネットでデシの研究を検索していたら、"デシだけに弟子入りしたい"と、、、。
完璧に、名前を覚えることが出来ました。

動機づけ研究は、弟子で!!
よろしく~!
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


楽しいから好きでやってた洗濯物たたみ。
偉い子だねぇ~とお駄賃をあげたら、お駄賃をもらえないと手伝ってくれなくなっちゃった。

親が悪い?
子が生意気?


いえいえ、人間のしくみの問題です。


やりたいと思ってやっている事に報酬がかかわると、やりたいという気持ちが失われてしまう。


内発的動機づけ
*その行動自体を目的の欲求

外発的動機づけ
*報酬を目的の欲求


外発的動機づけによって内発的動機づけが失われてしまうことを「アンダーマイニング効果」といいます。


教師はもちろん。
子育てでも、必要以上に褒めたり褒美をあたえるのは子供の可能性をどんどん狭めてしまいます。


人が一番伸びるのは内発的動機づけが強い時、ですって(^ ^)

ほめるべからず、あたえるべからず。
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


この先どうやって生きていったらいいのかわからん!!

持てる人も、持たざる人も、長い人生のなかで何度かぶち当たる疑問ではないでしょうか。
rakugaki:01



そんな時は、好きな人をそっくりそのまま参考にさせてもらってみるのが効果的みたい。


憧れのあの人が読んでいる本を読んで、着ている服をきて、やっている活動に参加してみる。
なんでだろ~、とか、似合わないし~、とか、私には出来ないし~、とか考えるのは後にして。


頭で考えていたらトグロ巻いちゃって大変な時でも行動すると答えが見えてくる。いつのまにか憧れのあの人に近づいている。


異文化理解でも、理解出来ない文化のなかの人を参考にして同じようにやってみる。

すると、まぁるく収まるみたいです。


ちなみに「行動変容法」といいます。
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


猛烈に書く書く書く!

激烈に読む読む読む!


身体で覚えろ!わ、た、しっ。


という昭和っぽい暗記の仕方は、認知心理学では無駄が多い方法らしい。


ただ繰り返すだけの行動は、記憶定着率最悪の方法ですって!
ワオ!


新しい情報と自分の知っている知識を結びつけるのが最短で長期記憶に変える術ですって。
その結びつけが多ければ多いほど記憶として定着しやすい。


、、、知識が多ければ多いほど新しい事も覚えやすいってこと?


記憶力も格差社会~!
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


誰だって "あの人は絶対話しがあわないし、いやだなぁ~、" と思ってしまう人物いますよね。
そういう人って、避けれればいいけど避けきれない関係が多い。
仕事仲間だったり、子供の友達のママだったり、はたまた家族だったり。


そんな時は、自分や相手の価値観を変えていこうなんて思わずに、背後にあるものは置いておいて、お互いのやりとりだけに注目して調整していくのが効果的。


めちゃくちゃキライなあの子に、
"お金ないから貸して~"
っていわれたら、

"ごめん、持ち合わせないわ~"
と断わる。

ついつい(ちゃんと用意しときなさいよ!だらしないわね!)なんて言いそうになる?
感情移入禁止~。



心理学って人間関係の困ったをたくさん分析してくれている学問なんですね。


ちなみに、「総合関係能力」といいます。



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