1月前半はリリースほぼ無いみたいなので、2011年に発売された作品のランキングがAmebreakで特集されていたのでこちらでもランキング考えてみました。
とりあえずこのブログ、アルバムのみ取り扱っているのでベストアルバムの1~5位までを。
1位 Rhymester / Pop Life
未評論の作品ですが、震災直前の作品でしたが、3.11以降になってこのアルバムの真価が分かったし、震災後の日本に”日本のヒップホップ”としてレペゼンしたい1枚です。
2位 S.L.A.C.K. / この島の上で
ナードラッパー・スラックの真の強さを見ることができたと思います。エモーションの理由までしっかり説明できていたし、スラックにこんなのやられたらギャングスタは敵わないだろうと思います。
3位 鬼 / 湊
震災直後の感情を被災者の一人である鬼がダイレクトにラップ、想像できない程の感情を想像させる生々しさは忘れがたい1枚となりました。個人的には2010年赤落のミックスCD”鬼ころし”からのトラックもあり、感じることも多かったです。
4位 DJ OASIS / 東京砂漠 2011 DESERTIFICATION
まず(ラップ)1曲目でアイスバーンのアルバムで消化不良だった部分を全部解消できました。ミックスというより新旧のバトルのようで新世代の実力も実感できたし取り組みとしてもフレッシュでした。
5位ZEEBRA / Black World / White Heat
ジブさんがスカパラとやったり、長尺のスキットがあったり、とチャレンジが多くてよかったと思います。ギドラの新曲もありましたし。自由度の高いレーベルと確認できて自作も期待できます。
とそんな感じです。皆さんの感想やランキングも聞いてみたいですね。
それでは遅くなりましたが2012年もよろしくおねがいします。





