あいにくの雪でしたが、午後からは曇りに変わったので、良かったです。

 

久々に教え子たちと食事をしてきました。

日本語学校を卒業してから、6年以上経つ学生達ですが、

今や立派に日本企業に務めております。

 

自分の決まり事として、在学中の学生とは一切、食事に行くことはなく、

卒業してから、食事に行くことにしています。

教師と学生と立場をはっきりさせることにしています。

学生からは、授業では「日本語の鬼」「試験の鬼」とか言われておりまして、

結果を出すために厳しく接してきました。

もちろん、学生も必死についてきてくれました。

 

今や役職もある学生もいて、驚きを隠せませんが、

「先生は厳しすぎ、でもおかげでどんな時も対応出来ますよ。卒業してからずっと感謝しています」

と言われて、嬉しくて泣きそうになってしまいました。

 

でも会場が四川料理はきつかったです。

私は辛い料理が苦手ですが、必死に食べました。

学生達とこうして笑い合い、昔を思い出し、今や未来を話すのは幸せです。

 

 

 

最近は、友だちの感覚の日本語教師もおり、

休日には遊びに行ったりと・・時代は変わってきていますが、

授業でちやほやされるだけで、授業できていると勘違いする人もいます。

結果を出してこその教師ではと思っています。

 

去年からプライベートで頼まれたベトナム留学生の指導をしましたが、

日本語学校では十分に指導してくれないそうです。

日本語能力試験ではN1に合格をして、無事に大学にも合格しました。

お疲れ様でした。

 

依頼を受けたプライベート授業では色々と目標をカウンセリングしてから、色々と準備をしています。

試験前にはドトールで願書の準備や会議室を借りて面接練習は良い思い出です。

本気の努力は裏切りません。これからも頑張って欲しいですね。