土日が基本休みの日本語教育業界です。

 

休みの日は何をしているかというと、学会や研究会に出す論文を書いています。

やっと1つ書き終わり、次のものを書かねばというところです。

 

私見ですが、日本語学校の先生方は、研究ということには弱い傾向があります。

学生のテストを分析し、何が学習が足りないか、教え方を変えるきっかけになるのに、

点数や答えだけ説明する日本語教師の方々を見てきました。

 

かつて上司に分析しないんですかと言ったことがありますが、

必要ないです。勉強すればできますからとの答えを聞いて、ショックを受けました。

きっと自分の仕事を増やしたくないとか、やり方がわからないのでしょうけど、

学生から学費をいただいて、それで生活しているわけですから、

教育のために努力すべきでしょう・・・と感じました。

 

現在の仲間も研究まではできないにしても、分析はしっかりとやっています。

おかげでずいぶんと明らかになってきたものもあります。

それをもとに現在、オリジナル教材を作成していますが、

試験運用では効果が出ていました。頑張ろう!

 

プログラミングでスマホで学習できるものも現在作成中。

完成までは時間がかかりますが、着実に進めます。