最近はコンサルティングの仕事でした。

本業はしっかりとやっています(笑)

 

来年に日本語学校をオープンさせたい企業様とお話しをしてきましたが、

母体がしっかりとしているため、さすがの私も設備に驚きを隠せませんでした・・・

母体の仕事で使っているシステムを応用して、様々なものを作成しているらしく、

その一部を実際に見せていただき、日本語教育からのアドバイスを行いました。

申請に向けたアドバイスやヒアリングの注意点をお伝えしましたが、

コスト面で回収まで考えると時間がかかるとは思いますが、既存校との違いをしっかりと示しており、

非常に可能性のある企業様でした。

これからも時折、お手伝いさせていただくことになり、感謝致します。

 

 

新規で日本語学校の立ち上げは相談されればお勧めは致しません。

その理由としては

①現在約750校・・

多すぎて、募集がなかなかうまくいかない。日本語学校がなく、必要性のある場所なら大丈夫だとは思いますが・・

 

②ビザ交付率が氷河期

4月期のビザ交付率を様々な学校様に聞きましたが、かなり厳しかったそうで、中国やベトナムぐらいしかおりていないそうです。

他の国は少数です。適性校でもベトナムですら不交付が多かったそうです。

申請書類をしっかりと見られる人がいないのか、これまでの同様の甘い書類で出したのか・・

しっかりと見ているところは交付率は高いです。

ですが、厳しいのは全体の流れとしてあります。

 

③特色があるのか

他の日本語学校と同じであれば作る必要がなく、特色が求められています。

ヒアリングでも聞かれることもありました。

 

④募集国から確実に学生を確保できるか

文科省のヒアリングではかなりしつこく聞かれました。

確かに高い紹介料を払って受入れても、学校は維持できませんし、

学生募集の方法がなくては、何もできません。

確実なルートがあることが必要ですから、ルートがない企業様には、お勧めはしていません。

 

 

私のところにルートを紹介してほしいとの依頼を受けますが、

信頼関係もありますので、簡単には紹介できません。

私はコンサルティングであって、学生紹介を仕事とはしておりません。

メインは日本語学校の立ち上げ全般・教師研修・相談・学生のサポートです。

もちろん、私では厳しい場合は、別の適任者や専門業者を紹介しております。

私はあくまでこれまでの経験からのサポートです。(ですので、料金は内容にもよりますが、破格です)

若手ではありますが、かなり密度の濃いことを経験や体験をしてきましたし、

すでに数校の立ち上げのアドバイスを行ってきて、

開校後もお手伝いしているところもありますので、

十分お力になれると自負しております。