さっそく次のご案内です。

ちょっと遠いですが、5月26日宮城県支部の協会公演で、清元「落人」を尾上菊透とさせていただきます。私がお軽です、一応(笑)



落人はずっと憧れ。清元でも稽古し、準備万端です(笑)久しぶりにがっつりした古典をやれるのが嬉しい❗

チケットどうぞお申し込みくださいませ🎵
ありがとうございました!

秘蔵(?)の、大変素敵な衣裳をご用意下さって、かつらも超超素敵で、夢のようでした。



一緒に写真撮り忘れた。

こういう曲、振で、組ものというのはとてつもなく繊細で....。語彙力がなくて申し訳ないですが、なんとなく「あ、すてき。」と思っていただけたら嬉しいです。

ここから自己嫌悪、荻江がまだ2曲しかやったことがなく、勉強不足。あと、裸足で裾引きが苦手すぎる(´;ω;`)

また、こちらの会は先斗町の芸妓さん、新橋の芸者さんが沢山出てらして、楽屋がとっても華やかで目の保養でした❤

3月24日(日)、国立大劇場で行われます尾上菊紫郎先生の会にて、尾上菊透と荻江「金谷丹前」を踊らせていただきます。



あまり馴染みのない曲でしたが、すごく綺麗。丹前モノなので湯女と客の設定ですが、尾上さんらしく大変品があります。
曲に負けないようにがんばります😱

昼夜で入れ換えですのでご注意ください。私は夜の序幕ですが、昼の部でもお問い合わせいただければご用意できます❗よろしくお願いします🎵
水戯庵ラウンジの合間に手入れ。
新年らしくおめでたい、とかなんとか言ってますがもう2月も半ばですね(;´_ゝ`)



うち扇子の半分は昔母が使っていたものです、ありがたや。

なぜか私がつく先生はみんな京都は十松屋さんがお好きだったため、小さいころから使わせていただいております。繊細な骨が持ちやすく、塗り骨は普通上から漆を塗ってあるのでツルツルですが、こちらは染めてあるため汗で滑りにくいのです。手汗族的にこれは大きいですよ(笑)



簪も松
たまにつまみ細工を挿したくなるんです(* ゚∀゚)
大井町の料亭「竹むら」さんで清元のお弾き初めでした。
今年は「梅の春」。清元を習うきっかけになった曲です。立派だけどさらりと粋で、大好きな曲です。




浄瑠璃はやるほどに深いです。踊りにも反映できますように...

延志佐先生、志寿造先生ありがとうございました✨

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最近うちの長助が、猫が一生のうち3回だけ喋るという人間語を発しました。それがこちら。



今度動物園に連れていってあげようと思います(笑)