お扇子水戯庵ラウンジの合間に手入れ。新年らしくおめでたい、とかなんとか言ってますがもう2月も半ばですね(;´_ゝ`)うち扇子の半分は昔母が使っていたものです、ありがたや。なぜか私がつく先生はみんな京都は十松屋さんがお好きだったため、小さいころから使わせていただいております。繊細な骨が持ちやすく、塗り骨は普通上から漆を塗ってあるのでツルツルですが、こちらは染めてあるため汗で滑りにくいのです。手汗族的にこれは大きいですよ(笑)簪も松たまにつまみ細工を挿したくなるんです(* ゚∀゚)