最近いただいているスチールのお仕事。

ほんもんの日本をフィルム撮影で残したいとのことでお声掛けいただいたのですが、考えることがマッチしすぎて完全に私の趣味と化しているときもあります(笑)

写真は、よく明治時代の写真で見るような黒い幕に潜って撮るような、時間のかかるものです。でも最近のフィルム技術(といっても生産数が少なくとても貴重なものなそうです)によって、デジタル並に精巧かつ、アナログの色気も残した写真ができあがるそうな。


高校時代、ちょこっと写真部に属していた私はその話だけで現像液のすっぱいにおいが蘇るようです。


ちなみに頭は自分で結ってます(・・。)ゞ普段できない髪型ができるのでとても楽しい撮影です。写真上は時代な立兵庫。下はつぶし島田。これからの撮影も楽しみ!


写真が作品なので、ごく一部を公開。全貌はもうちょい撮りためてからの写真展でご覧ください!




*京之助ブログ*

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・・・びみょーな切り方(笑)下の写真の三味線は、私が二代目で受け継いだ(訳:中古で買った)ミドリちゃん。名前の由来?胴かけが緑だからです!三味線の腕は訊かないでください。