緑滴る、福島へ、久々に取材しました。目的は、南会津の湿原と高山植物。
会津は、ずっと以前から大好きな地方。尾瀬の北からの入山口や、桧枝岐村、会津高原。
もっとメジャーな、五色沼や、猪苗代湖と磐梯山、も、喜多方ラーメン、凍み天、浪江焼きソバも。漆の会津塗りも好き。
知り合いは一人もいないけれど、福島のよさは充分知ってます。 ホントは、牡丹のころ、須賀川の日本一の牡丹園に行きたかったのが、あわただしくて行けませんでした。放射能のお陰で、例年以上の素晴らしい花ぶりだったようです。
会津っぽ、と言われるど根性が、白虎隊に代表されてるように
とにかく、めげないで頑張って頂きたいと切に思います。
白河まで東北道、最初の目的地、【駒止湿原】には朝早く到着しました。前日まで大荒れだった東北地方でしたが、既に青空が覗き、すがすがしい空気はたまりません。
南からの入山口で、ガイドの皆さんに足元を心配してもらいながら、スケッチブック片手に散策。
いきなり、ヒオウギアヤメの大群落です。
素晴らしい美しさでしょう!!
アヤメの原種。日本固有種。秋篠宮紀子妃殿下のお印でもあります。
秋になると宝石の様な輝きを持つ黒い実を付けるので、【ぬばたま】の語源ともなりました。
http://nihongaka.jp/ こちらへもどうぞ












































