先日付き合いで、外資系海外不動産投資のパーティに参加させていただいた。

まぁ、単にパーティではなく、きちんとセミナーになっているわけで


僕も外資系の会社にいたから、何となくわかるけど、とにかく派手。

で、セミナーが終わると、参加者に食事を出して、営業担当者が名刺交換をという感じである。


不動産投資でも認可系のやつは、認可を受けた後、どのタイミングでディベロッパーに売に売るのかっていうのと、売れないときはどうなるのかって話になる。予定通りにならずに、塩漬けになっているっていうのをいくつも知っている。


僕も不動産系の経営者をたくさん知っている。


そして一番、信頼している不動産系の経営者が言ってる言葉が、


不動産は、見て買えだ。そして見えるところの物件を買え。


ということだ。


要は、見えないものは信じるなってことだと思う。


さて話は、そこではない。


ブュッフェ形式の料理が出されたので、僕と僕を誘ってくれた仲の良い経営者と、その秘書の女の子が席に着き、食事を各々がとってきて、テーブルの上で、分け合って、わいわい食べようという感じである


ローストビーフ、マリネ、サラダ、ピザなどひとしきりテーブルに並べた後、秘書の女の子が、「スパゲティを持ってきました。」と言った。


そして、僕らは雑談しながら、食事をした。

有り体の営業担当者との名刺交換も済ませた。


デザートに移り、コーヒーを飲みながら、

僕が、秘書の女の子に、さっきのパスタは、スパゲティにしては、少し細いでしょ?

あれはね、厳密に言うと、スパゲティーニって言うんだよ、と教えてあげました。


少し引き気味の彼女に、僕は爆笑しながら、これね、ドラマのワンシーンなんだよ。って教えてあげました。


そう、阿部寛の「結婚できない男」である。

僕史上、これほど繰り返し見たドラマはない。


とにかくうざいのだ、そしてめんどくさいのだ。でも最強にいい奴なのだ。


そんな彼が、この秋帰ってくるのだ。

まだ結婚できない男として。


楽しみだ


そして、ひとしきりこの説明をした後で、その秘書の女の子は、あー、類は友を呼ぶっていいますもんねと、爆笑していた。


どういう意味だ?笑