おもちゃ、という表現は良くないかもしれないけど、AIを面白がって使うようになった。

これまで、何か疑問や質問が生じると、ネットにキーワードを並べて打ち込み、出てくる情報を何件も見ていた。

しかし、AIだと、質問をまんま文章で打ち込んだら、それに沿った回答を返してくれる。ただ、必ずしも正しい回答ではないので要注意。

 

料理するのが好きなので、レシピ本とか、婦人誌からコピーしたレシピを見直して作ることも多いが、AIに、「ピーマンと豚バラで揚げずに15分以内で作れるメニュー教えて」なんて入力して楽しんでもいる。

 

あと、写真の加工も楽しい。

黒柴の写真を、

 

 

「赤柴にして」と言ったら、

 

 

「水墨画にして」と言ったら、落款印まで付いてきた。

 

 

ベイエリアの風景って、何とも美しい。いかにもヨコハマ。

帆の形のインターコンチネンタルホテルと、本当の帆で海に出ていた日本丸(現在は重要文化財として展示)。年に数回、本当に帆を張る。総帆展帆(そうはんてんぱん)と言うのだそう。

 

 

しかし、コスギがこんなにタワマンだらけの街になるなんて、誰が想像できただろう。多摩川大洪水のあとでも引っ越してくる人たち、多いのかな。(横浜じゃなくてすみません)

 

あのシウマイの崎陽軒が、シウマイ型の餃子を発売した、というので買ってみた。350円。

 

正直、餃子としての味なら、味の素の冷凍の方がおいしい。まあ、崎陽軒ならではで、旅先でも楽しめるよう、加熱せずこのまま食べられる作りなのだけど(でもレンチンして食べた)。

 

そういえば昔、「パナウエーブ研究所」ってあったのを思い出した。

病気の中高年女性が教祖で、みんな白装束を着て、車の上に「電磁波を防ぐ」という、蚊取り線香というか渦巻のぐるぐる模様の紙を目いっぱい張り付けていた宗教団体。あれを思い出してしまった。なんだこの車?

 

 

 

 

今年も残すところ4か月となった。

 

昨日は「防災の日」、つまり1923(大正12)年9月1日正午前に、関東地方で巨大地震が発生した日だ。

わが日本には、阪神淡路大震災、東日本大震災などの大震災が多々あったが、それであってもなお、記録が残っている限り、日本の歴史で一番犠牲者が多い地震だ。

それ以来103年間、首都圏には巨大地震は発生していないけれど、日本ではいつなんどき起こるかわからない。準備と警戒と訓練が必要だけど、それ以上のことはできない。

国の補助金で食べておられる地震(予知)学者の皆様は、相変わらず「震度●クラスの地震の発生確率XX%」という、まこと役に立たぬ「研究成果」を発表なさっている。こんな数字もらってもなんともありがたくない。地震学者の皆様にとって、「発生した」なら「XX%が当たった」、「発生しない」なら「100-XX%が当たった」という、批判も(評価も)されない数字である。

下の図では、石川県珠洲市なんてもっとも地震発生率が低い色付けをされている。熊本はちょっとは赤いかな。

 

 

 

本日は9月2日。1945(昭和20)年、東京湾上に来艦した、アメリカ艦隊ミズーリ号上において、日本軍の降伏文書に正式に署名が行われた日だ。一般に、昭和天皇の玉音放送があった8月15日が終戦(敗戦)の日と考えられているけれど、正しくはこの9月2日であるべきだ、と私は思う。

日本側の署名者は、外務大臣・重光葵(あおい、ではなく「まもる」と読むのだね)。