相変わらず、ドラッグストアには、トイレットペーパー、ティッシュペーパ、マスク、キッチンぺ-パー、消毒薬、ボトル入り液体せっけん、ガーゼが見当たらない。ティッシュは時たま見かけるので絶望的ってほどではないけど、トイレットペーパーが棚にあるのを次に目にするのはいつのことだろう。朝イチでドラッグストアの前に行列しても、運よく入荷があれば1包買える、というところだ。

正直、我が家も在庫が少なくなってきた。

家族の多い家とか寮なんかでは、心配だろうなあ。

 

トイレットペーパーの話になるが、男性は「小」のときはチョイチョイと振れば済むけど、女性はそうはいかない。

ウオッシュレットで洗い、ほんの少し引き出したペーパーで拭く。我が家のウオッシュレットは乾燥機能がないのだ、

「大」のときは、しっかりウオッシュレットで洗い、同じく最小限のペーパーで拭くけど、そういえば、前都知事の舛添氏が、

「私は、うんちタオルを持っていて、それを使う」

を使うと発言していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-03030223-sph-ent

 

これも有りだと思う。が、問題は、そのタオルをどこでどう洗っているかである。自分の手で家で洗っているならいいけど。

 

 

そういえば、結構前のことだが、母が生きていた時、

「近所で、トイレが詰まって大工事になった家があったのよ」

と教えてくれた。母の住まいは団地である。なので、おそらくは、その戸の上下の家を巻き込んだ大工事になったのではないだろうか。

その、トイレが詰まった原因を聞いて、あきれた。

その家では、トイレットペーパーを使わず、ティッシュでお尻を拭いていた、というのだ。

ティッシュは、水に溶けない、ということを知らなかったのである。

トイレットペーパー不足の今、同じような人が今後どこかで現れなければいいけど。

 

週刊新潮に、

「一斉休校必要なし! 恐れない英国」

と、「なのに何で日本は休校にしたんだ」的な見出しがあった。しかし、ジョンソン首相は結局、全国の学校を20日から休校する決定をしたではないか。イタリア、フランスに追随した。

日本のメディア(と野党)は、与党のすることを何でもかんでも批判するけれど、どこも徐々に日本と同じ措置に並びだした。そして、諸外国はむしろ、日本より強硬的な入国停止措置を取っている。

安倍総理の記者会見の質疑応答の際、毎日新聞の記者が、

「国民の人権が制限される」

と、極左お得意のフレーズ「人権」を持ち出して質問していた。毎日新聞は、これだからなあ。そんなに「人権」が大切なら、り患した患者が自由に移動し、人に移す権利があるとでもいうのだろうか。そして、日本からの入国を禁止した諸外国には、日本のマスゴミを代表して、日本人の人権侵害のクレームを申し立てたのだろうか。

 

支那政府は、

「武漢における新患の発生数はゼロになった」

とか発表しているが、医療崩壊して新規患者のカウントに手が回らないのか、政府の指示で調べないようにしているのか、あるいは、発生してもウソこいて発表していないか、だろう。

旦那によると、アメリカのTwitterでも、

「China lied, people died」という韻を踏んだネタが飛び交っているそうだ。

 

それにしても、日本の生活習慣がいかに拡散の防止に貢献しているか、改めて感激する。

徹底した清潔好きで、うがいや手洗いは普通のこと。お風呂にも毎日入る。

人と会って挨拶するとき、握手、キス、ハグや頬っぺたくっ付けをする習慣がない。

そして、何より、家では靴を脱ぐ。

外から帰ったその泥靴をはいたままで、家を歩き回りるどころか、ベッドにも横たわるなんて、日本人には発狂するくらい汚い。なんでガイジンは、それが気にならないのだろう。うちの旦那は例外で、なぜか、若いころから家で靴を脱いでいた。私はアメリカに行って旦那の知人宅を訪問するたび、日本人は絶対家では靴を脱ぐことを力説し、できる限り彼らに影響を与えるようにしている。

 

これだけの習慣と民度、そして、皆保険の医療制度があれば、あとは、入国者の制限を強化するなら、日本のウイルス拡散は、そのうち鎮静化するだろう。

しかし、海外では悲惨な状態だ。東京五輪は、延期せざるを得なくなったであろう。

できたら、アメリカのTV局を無視して、本来あるべき10月10日開始にしてほしいものだ。そうなると、この超迷惑なウイルスも、その一点に限り、見直してやる。

 

 

アメリカがうらやましい。支那に堂々と喧嘩を売れる国なんて、アメリカくらいしか思い当たらない。

ポンペイオ国防長官は「武漢ウイルス」と呼び、トランプ大統領は「中国ウイルス」と呼んだ。

どっちも支那国は猛抗議したそうだけど、事実なんだから、噛みついたって仕方ないだろう。

いくらWHOとその事務局長に高額のわいろを払って「Covid-19」なんてわかりにくい名称を付けさせたって、誰一人そう呼ばない。

いっそ、世界中の国々が結託し、一斉に「武漢(支那)ウイルス」と呼べばいいのだ。世界100か国以上からそう呼ばれてしまえば、支那だっていちいち抗議している暇もないではないか。はっはっは。

しかし、イタリアやスペインでこれほど拡散するとは、いかに支那人がそれらの国々にまで多数住み着いているのか、ということだ。

イタリアなんか、伝統的なイタリアンブランドのメーカーを支那人が乗っ取り、作業員も全部支那から移民させ、100%支那人だけで、1日中ハニャハニャと支那語だけしゃべって暮らし、それで「Made in Italy」として輸出しているハンドバッグなんかがあるそうな。おおいやだ。
 

 

トランプ大統領といえば、このまま大過なく過ごせば、2期目も当選確実だろう。

なにせ、対する民主党の候補者が、二人とも80歳近いよぼよぼ爺さんだからである。

トランプ大統領自身も70代の高齢者だが、バイデンは11月で78歳、サンダースは9月で79歳である。これほど高齢では、世界で最も過酷な職業の一つであろうアメリカ大統領を、これから勤めるには到底不安である。旦那によると、サンダースは「共産主義者」であり、バイデンについては、かなり認知症が入っているからだそうだ。オバマ大統領に忠実な副大統領であったのに、当のオバマ自身がいまだバイデン支持を打ち出さないのは、そのボケのせいだとか。

さりとて、今からヒラリーを担ぎ出してくることもできまい。彼女ももう70過ぎである。

 

先日、バイデンとサンダースの指名獲得に向けた討論会があったそうだが、それを見ていたあるコメンテーターが、

「a pillow fight in a nursing home (老人ホームの枕投げ)」

と酷評していたそうな。