ああ、今朝から快晴だし、空気も美味しい。

 

TBSはじめ、左巻きのメディアが必死こいて高市総理サゲ報道をしていたけど、完全に不発。オールドメディアが人心を左右する時代は終わったの。メディアは偏向し、ウソつきであることも、国民はとうにわかっている。

 

1党で史上最高の得票数をたたき出した高市政権。

その裏では、案の定、選挙目的で急ごしらえした烏合の衆、中革連は、惨敗というか壊滅。

野田が千葉14区で当選してしまったのは悲しいが、

 

 

 

イオン岡田、ちびっこ安住、枝野、玄葉、米山、松下玲子、鎌田さゆりらが落選。あ~~メシウマ。あ、そうだそうだ、あの汚沢一郎も。岩手県民やっと覚醒したか(でも票は結構入っている)。

 

 

この人、83歳。政治家としては、自治大臣を1回やった以外に国務大臣経験もなく、いろんな党に入ったりこわしたり、だけで、さも大物のように、しかし、なんにもしないで生きてきた人。もう、さようなら。

 

旧・立憲民主党議員は、中革連で比例の上位に創価の候補から据えていたらしく、公明の議員は比例で当選したらしいが(さすが宗教組織)、立憲はさんざんで、中革連全体としては、167議席から49議席に落ち込んだ。自民党なんて、比例票が入りすぎ、比例の候補者がいなくなってしまったため、その席を他の政党に譲ったそうだ。ひえ~~っ。こんなことってあるんだ。

 

石破(鳥取1区)、そして岩屋(大分3区)も当選した。まあ、人口のない鳥取じゃ風は吹かないのかもしれないが、がっかりしたのは大分3区民。対立候補だって結構いたのにね。

 

 

 

 

 

あと今後は、諸問題ある中、憲法改正に向けて着々と策を進めていただければ、と思う一方、働きすぎの高市総理の健康が心配。来月には訪米も控えている。

高市総理の旦那さんは自称「ステルス旦那」に徹しているけれど、おうちにいる短い時間では、総理を支えてさしあげてください。

 

 下は、よく対抗馬を出すのなあ、という選挙区。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな程度で「雪!」なんて驚いていたら、日本海側の人々に笑われてしまうが、とにかく、今朝外に出たら雪が(この辺のスタンダードでは)積もっていた。

 

朝8時台に投票を済ませてきた。

いままでの最大の疑問だったのが、比例代表選で「立憲民主党」と「国民民主党」の2党が「民主党」という略号を採択していたこと。これじゃあ、開票したら、どっちに?と不思議でならなかった。しかし、今回は、前者が「中(国への)道」という略号を採択したので、「民主党」と書けば「国民民主党」に行くことが明確になった。

 

最高裁判所裁判官の国民審査はパス。この制度って「稼働しないことが正しい状態」らしい。それに、今回の判事は、1名が珍しく、4大時は、法政大学という、私立大出身者だった(院は東大)。最高裁判事は東大京大をはじめ、国立大学卒業者ばかりだと思っていた。それからもう一人のかたは、言ったら悪いのだが、男性か女性かわからなかった。名前もお顔も中性的。調べたら女性だとわかったけど、ひょっとしたら「LGなんとか系」を代表するかた?と疑ってしまった。

 

雪は溶けて、べとべと、じゃりじゃりになってきた。

アメリカ人旦那に、

「日本語では、こういうのをシャーベット状と言うけど、英語でもsherbetって言うの?」

と聞いたら、にべもなく、

「言わない。Slushyとしか言わない」

と。ああ、英語って永遠のなぞ。アメリカ人(イギリス人)はシャーベット食わないのか。

しかし日本語の、べとべとじゃりじゃりどろどろ、というオノマトペは、いいなあ。

 

それから「溶ける」という言葉。先日、NYに住む旦那の姪から、

「We can't do anything till the snow thaws out(雪が溶けるまで何もできないわ)」

というメールが来て、また旦那に、

Thawなんて動詞初めて見た。Meltとどう違うの?」

と聞いたら、う~~~~~ん、とうなって、

「大した違いはない」

だって。

どなたかご教示を。

 

 

 

 

今月のカレンダーは、見た目にも美しい。

 

 

4週間、28日がきれいにぴったり横4列に収まっている。

毎月、毎月、28日間だったら、簡潔で良い。毎月28日間だったら、女性のアレも計算がしやすいんだけど、なんてのは冗談。しかし、仮に1年間を28日×13か月にしても、364日だから、どうしたって年に1~2日のズレは生じるんだ。地球はどうして364日で1回転にしてくれなかったのかな。

 

Xを見ていたら、「こんなきれいな並びなのは、823年に1回だけ!」なんて投稿があったけど「え、嘘だろ?」と思った。(注:この投稿主も後で撤回している)

 

 

少し考えたって、7年に1回くらいとか、いや、たまにうるう年があるから、7×4で28年に1回くらいでもおかしくなさそう、と大雑把に考えた。

今から823年前と言ったら、1203年だ。

で、少し調べてみたら、直近では、2015年の2月も同じカレンダーだった。

 

やっぱりネットの情報は鵜のみにしたら危ない、と言うことだが、果たしてこの「823年に1度」説は、どこから生じたのだろう?