博多の父、田中恵祥(けいしょう)先生は福岡県の博多で教室を開いています。亀仙人は通信講座を受講しています。月三回の教室をCDで聞くことができます。


 現在勉強中で、易経の内容を中心に、九星気学も勉強中です。


 先生は易の64卦に親しむ事を教えており、64卦早覚えを日々練習中、64卦そのものの意味も毎日学んでいます。


 日筮で日々精進する事です。易神に親しみ、仲良くなる事です。


 田中先生の功績の一つは、早くからパソコンを用いて易を広めました。スマートフォンから易の卦の意味もみることができます。


 加藤大岳先生の弟子の柳下尚範(やなぎしたしょうはん)先生の門下生でもある田中恵祥先生です。


 社会の一般常識を持つべきとおっしゃられています。


 占う前の「筮前(ぜいぜん)の審事」の重要性を説いています。筮前の審時とは、筮(ぜい)する前に(ここでは占うこと)、ここでは占うこと、事を審(つまび)らかにするです。すなわち、易を立てる前に、占う問題について事情を尋ねます。相手から事情を十分に聞き、相手のことをよく理解してから占うことが当てるコツです。


 11/21~11/25までの特別講習会(セミナー)があり、博多の先生の教室で行われていきます。


これらが、田中恵祥先生に学んだことです。(もちろんすべてではありません。ほんの一部です。)


今年の4月から、学んでいますが、ワールドカップや御嶽山やLINE等、時事の話題も毎回と言っていいほど、入っています。飽きさせない内容となっています。(個人的にはどうでもいいと感じる内容もあると思います。)


思うことは、先生の著書「易経の智慧」に出会ったのがきっかけで、この易経の講座に出会いましたが、独学ではこの本は読み解けなかったと思います。先生に言われて、ああそうだったのかと気付かされる事が多く、例えば、水火既済が出たら、完成の意味を表すので、そこまでかという内容を受け取り、火水未済が出たらまだ足りないこれからが出発であるとのメッセージを受け取るというような考え方をする事だと教えられました。このように講座のCDを聞くたびに長年易を研究している田中先生の,易に対する人生の捉え方の内容が出てきます。


まだお会いしたことがありませんが、この度の11/21からの講習会に参加する中で、先生への質問などを通し、易経の深いの世界を体得することになります。


講習会は、易の秘伝を継承する場であると聞いていますし、姓名学の秘伝も伝えられる事になっています。今から楽しみです。

by亀仙人