11/22~24までの講習会に参加をしに、九州に行って来ました。日程は22日に算木・筮竹の実演で、23日に姓名学の授業、24日に通常の教室の授業です。福岡は初めて訪れる場所だったので、個人的には行きたい観光地もありました。
◯1日目
まず22日の算木・筮竹の授業ですが、先生が、東京の紀元書房から取り寄せてくれた筮竹、筮筒(ぜいとう)、ケロク器を渡され、どれも新品で使うのがもったいないと思いました。それを察してか、先生は、「雑に扱う方が味が出る。」と、おっしゃいました。生徒達もその場の空気で成程そうかと、それぞれに感じた様でした。

そして、筮竹の持ち方から、徹底して教えて下さいまして、筮竹の太極の立て方も、このようにするとお客さんに好感を持たれるんだと、実践的に教えて下さいました。先生に指導されると、経験の差から来るものなのか、伝統としての流れから来るものなのか分かりませんが、普段の自分の筮竹のさばき方とだいぶ違っていました。自己流でやらなくて良かったと内心思いました。
下卦(げか)→上卦(じょうか)→爻(こう)と占っていきますが、私の持っている本の8払い→8払い→6払いという方法も、田中先生によると間違いで、先生は8払い→8払い→8払いで数えるというものでした。これには驚いて、何度も先生に尋ねました。しかし、先生のやり方も柳下尚範先生から引き継いだものだったため、私もそれを引き継いでいこうと思いました。
最初の教室は生徒さんと私を入れて3人だったので、初日は名物のもつ鍋と鶏の水炊きを囲んで、どのようにして易に出会ったかの話、個人の話等で盛り上がりました。私は埼玉県ですが、その他二人とも関西の出身で、偶然にも住んでいる所が近かったそうです。たくさん食べた後は、宿さがしをしました。2件目に入ったビジネスホテルに泊まることにしました。
◯2日目
この日の教室は姓名学の授業で、先生が易神の啓示により、発案された内容でした。しかし、先生の考えられた内容も、熊崎健翁(くまざきけんおう)という人が易から姓名判断を作った偉人の方の伝統にのっとっており、命名の方法が先生のオリジナルなのだと思いました。(どこからどこまでが伝統で、先生の啓示がどこら辺なのかは謎です。)はっきりしているのは、熊崎先生のご息女の熊崎一知乃さんから伝統を引き継いでいる名前を付ける「命名」の方法を伝授されました。この方法は本当に関心させられるように、スムーズに吉祥の名前を付けることができます。
行きたい観光地が個人的にあり、今NHKでやっている大河ドラマ「軍師官兵衛」の墓に行っておきたかったので、地元の田中先生の生徒さんに聞いて丁寧に教えていただきました。その方のおかげで日の出ているうちに黒田官兵衛の菩提寺(ぼだいじ)に行くことができました。黒田家のお墓がズラッとならんでいて、その中には息子の黒田長政の墓もあり、写真は官兵衛の墓ですが、随分と大きな墓ですよね。お供え物もあり、地元の人からとても慕われていることがわかります。

◯3日目
この日は朝早く起きて、太宰府市にある太宰府天満宮に行って来ました。学問の神様菅原道真が祭られている宮です。博多駅から1時間弱の所で、駅から徒歩5分という行きやすさでした。写真で宮の関係者の方が朝の掃除をしているのがわかりますよね。朝の新鮮な空気の中でした。7時だったので、お店が開いてなくてお土産は買えませんでした。
昼からの通常授業に参加する予定だったのですが、航空会社からのメールで、予定していた便が欠航となり、帰る時間が早まってしまいました。なので先生に挨拶だけして、帰る結果となってしまいました。予定では授業にも参加したいと思っていたので、残念な気持ちもあります。時間的な制約もあって、お土産も空港ですべて揃(そろ)える結果となってしまいました。

行きの飛行機は足が組めるくらい広い座席だったのに、帰りの臨時便はとても羽が小さく、よくこんなんで空が飛べるなあと思ったものです。
◯総括
今回の3日間で得たものは本当に大きく、行ってとても為になる内容でした。「筮竹の操作」、「命名」はとても目の覚めるものでした。今後、この二つに磨きをかけ、皆さんを幸せに導ける様に訓練したいと思います。これからの活動をどうか見守っていてください。長文読んで頂き、ありがとうございました。
◯1日目
まず22日の算木・筮竹の授業ですが、先生が、東京の紀元書房から取り寄せてくれた筮竹、筮筒(ぜいとう)、ケロク器を渡され、どれも新品で使うのがもったいないと思いました。それを察してか、先生は、「雑に扱う方が味が出る。」と、おっしゃいました。生徒達もその場の空気で成程そうかと、それぞれに感じた様でした。

そして、筮竹の持ち方から、徹底して教えて下さいまして、筮竹の太極の立て方も、このようにするとお客さんに好感を持たれるんだと、実践的に教えて下さいました。先生に指導されると、経験の差から来るものなのか、伝統としての流れから来るものなのか分かりませんが、普段の自分の筮竹のさばき方とだいぶ違っていました。自己流でやらなくて良かったと内心思いました。
下卦(げか)→上卦(じょうか)→爻(こう)と占っていきますが、私の持っている本の8払い→8払い→6払いという方法も、田中先生によると間違いで、先生は8払い→8払い→8払いで数えるというものでした。これには驚いて、何度も先生に尋ねました。しかし、先生のやり方も柳下尚範先生から引き継いだものだったため、私もそれを引き継いでいこうと思いました。
最初の教室は生徒さんと私を入れて3人だったので、初日は名物のもつ鍋と鶏の水炊きを囲んで、どのようにして易に出会ったかの話、個人の話等で盛り上がりました。私は埼玉県ですが、その他二人とも関西の出身で、偶然にも住んでいる所が近かったそうです。たくさん食べた後は、宿さがしをしました。2件目に入ったビジネスホテルに泊まることにしました。
◯2日目
この日の教室は姓名学の授業で、先生が易神の啓示により、発案された内容でした。しかし、先生の考えられた内容も、熊崎健翁(くまざきけんおう)という人が易から姓名判断を作った偉人の方の伝統にのっとっており、命名の方法が先生のオリジナルなのだと思いました。(どこからどこまでが伝統で、先生の啓示がどこら辺なのかは謎です。)はっきりしているのは、熊崎先生のご息女の熊崎一知乃さんから伝統を引き継いでいる名前を付ける「命名」の方法を伝授されました。この方法は本当に関心させられるように、スムーズに吉祥の名前を付けることができます。
行きたい観光地が個人的にあり、今NHKでやっている大河ドラマ「軍師官兵衛」の墓に行っておきたかったので、地元の田中先生の生徒さんに聞いて丁寧に教えていただきました。その方のおかげで日の出ているうちに黒田官兵衛の菩提寺(ぼだいじ)に行くことができました。黒田家のお墓がズラッとならんでいて、その中には息子の黒田長政の墓もあり、写真は官兵衛の墓ですが、随分と大きな墓ですよね。お供え物もあり、地元の人からとても慕われていることがわかります。

◯3日目
この日は朝早く起きて、太宰府市にある太宰府天満宮に行って来ました。学問の神様菅原道真が祭られている宮です。博多駅から1時間弱の所で、駅から徒歩5分という行きやすさでした。写真で宮の関係者の方が朝の掃除をしているのがわかりますよね。朝の新鮮な空気の中でした。7時だったので、お店が開いてなくてお土産は買えませんでした。

昼からの通常授業に参加する予定だったのですが、航空会社からのメールで、予定していた便が欠航となり、帰る時間が早まってしまいました。なので先生に挨拶だけして、帰る結果となってしまいました。予定では授業にも参加したいと思っていたので、残念な気持ちもあります。時間的な制約もあって、お土産も空港ですべて揃(そろ)える結果となってしまいました。

行きの飛行機は足が組めるくらい広い座席だったのに、帰りの臨時便はとても羽が小さく、よくこんなんで空が飛べるなあと思ったものです。

◯総括
今回の3日間で得たものは本当に大きく、行ってとても為になる内容でした。「筮竹の操作」、「命名」はとても目の覚めるものでした。今後、この二つに磨きをかけ、皆さんを幸せに導ける様に訓練したいと思います。これからの活動をどうか見守っていてください。長文読んで頂き、ありがとうございました。