土の黙々日記 -74ページ目

スタートレックの

 

スタートレックの映画版の何作目だったか

 

過去に戻りクジラを助けるというミッションの回で出てきた

 

透明アルミニューム

 

とうとう東大の研究室で作られちゃいました

 

酸化アルミニウムとタンタルを1:1 で混ぜたものらしいのですが

 

何十年も前に映画に出てきた夢のようなものが実現されるのは

 

ちょっとうれしいです

 

 

タバコ=覚せい剤って

 

昨日は木曜日

 

禁煙外来のある日だった

 

俺はもう通っていないけれど

 

同じ内科の呼吸器科がやっているので

 

俺の内科の順番待ちをしていると

 

イヤでも呼吸器科の禁煙外来のやりとりが廊下まで聞こえてくる

 

この禁煙外来の医者は喫煙の経験がないのだ

 

そして昨日の禁煙外来の患者への説明トークの中に

 

「タバコの成分は覚せい剤と同じ」というものがあってビックリした

 

医者ともあろう者が そんなウソを言っていいのかい と思いましたが

 

医者といっても色々居るのは、この歳になれば経験済み

 

多少の変なクセのある医者がいてもビックリはしない

 

しかし タバコと覚せい剤を同一視するような禁煙トークはいかがなものか

 

このようにタバコを吸ったことの無い医者が禁煙外来に居ると何かと信用を失うことになる

 

 

正しい老人

 

例えばクロネコヤマトの配送員

 

正社員1人がやる仕事を退職者4~5人で肩代わりできるのではないか

 

例えば警備会社の警備員

 

これも正社員1人がやる仕事を退職者3~4人で肩代わりできるのではないか

 

しかし この肩代わりに必要な条件は「無給」という事だ

 

退職者は「必要とされたい」し「存在を認めてもらいたい」のだ

 

だから「必要として」 その「存在を認めて」あげれば

 

あとは無給の方が何かと便利だ

 

年金をもらっている人が一定以上の収入が発生すると年金額が少なくなったり

 

場合によっては支給されなくなる

 

彼らが欲しいのは「金」では無い別のものだ

 

だから「無給」で働ける 今とは別のシステムが必要になる

 

 

なんだこりゃ

新しい内科の医者は若い男だった

 

若いといっても30代だろうが

 

結婚はしていないみたいだ

 

そして尿検査の結果を見て

 

「糖尿病で腎臓がやられてタンパクが漏れています」

「次回 精密検査をしましょう」

 

と言ったのだ

 

しかし検査結果は今までと同じマーク

 

そして今までの医者は何も言わなかった

 

不審に思った俺は家に帰ると早速ネットで調べてみた

 

正常だった

 

どこをどうしたらあんな診断になるんだろう

 

口から出まかせで患者に不安を与えるような医者は要らない

 

あんな奴に1年間つきあわないといけないのか

 

女医さんもいるんだけれどヒステリーですぐに癇癪をおこす人だからかかりたくないし

 

新しい女医さん 来ないかな

 

1週間に1度 午前中だけ来て年に1000万円か

 

医者ぼろもうけ

 

 

 

年寄りの

どう年をとったらよいのか

 

どんな老人になるべきか

 

誰にも何も教わらないまま この歳になってしまった

 

年を取れば自然に老人になれると思っていたが

 

そうでもない

 

どういう老人になるべきかを選択して努力しないと正しい老人になれない

 

 

 

疑問

 

科学技術の進歩は有難いものだが

 

何故に人間の口にするものは進化しないのだろうか

 

昔と同じように家畜を飼い

 

昔と同じように野菜を育て

 

その加工(調理)の方法もあまり変わっていない

 

だいたい野菜が健康的だというのも怪しいもんだ

 

植物には種固有の自分を守るための毒が存在する

 

自分が食べられないように守る為だ

 

その量は別とするとキャベツにもセロリにも何かしらのアルカロイドは含まれている

 

それに欧米社会では小麦アレルギーの子供が増えている

 

これも何世代にも渡って小麦を食べ続けた結果、人間の体が「小麦は要らない」と言っている反応なのではないか

 

そろそろ人間の食べ物が作られてもいい時期に来ていると思う

 

歯が無くても食べられるようにムース状あるいはゼリー状に加工された完全食品

 

その食品と水があれば生きていけるという「ザ・人間の食べ物」

 

これがあれば わざわざ宇宙食なんて作らなくても大丈夫

 

非常食の備えも要らない

 

「ザ・人間の食べ物」だけで済む

 

材料からだけでは不足する栄養素については化学合成したものを混ぜてもいいだろう

 

どうせあと数十年もすれば海から食料は採れなくなる

 

そんなものは味気ないと言うかも知れないが

 

子供の時から「ザ・人間の食べ物」しか知らない世代が大人になってもステーキが食いたいと言うだろうか

 

コーヒーを飲んだ事のないアフリカの住人が、突然「コーヒーが飲みたい」と言わないのと同じだ

 

知らなければ欲しいとは思わない

 

 

結局

 

焦げ付かないテフロン加工のフライパン

 

確かに焦げ付きにくいが

 

表面のテフロン加工にも寿命はある

 

そして その表面加工がダメになると捨てるしかない

 

大体 毎日使って3か月くらいしかもたないフライパンもある

 

そんな中

 

テフロン加工をしていない いわゆる昔風の鉄のフライパンに人気が出てきている

 

お値段は6000円くらいするし

 

重いし

 

でも上手に使えば長く使える

 

結局どちらがお得なんだろう

 

 

 

 

反日企業

サントリーのCMに出ている人はほとんどが在日朝鮮人だ

 

自称:矢沢永吉ことチョ・ヨンギルさんもそうだし

 

イチローもそうだし

 

サントリーはバブル前からの反日企業

 

そんなに日本が嫌いなら日本から出ていけばいいのに

 

まぁサントリーのビールは水っぽくてまずいから皆 買わないだろうけれど

 

サントリーの缶コーヒーは買ってしまうかも知れない

 

 

どれが

 

ここ4年間 毎年医者がかわる

 

今の薬のベースは何年も務めた医者のものだが

 

その後 毎年この時期に医者が入れ替わる

 

病院のHPを見ると、いつも勤務医を募集している

 

でも専門医が居るだけで有難いと思う

 

田舎に行ったら医者は選べない

 

担当する医者が気に食わないといって病院をころころ替えられるのは都市部だけだもんね

 

この4年の間に1人だけ低糖質の崇拝者がいた

 

その1年間は炭水化物がとれず、肉・野菜ばかりで食費もとても高くついた

 

その後は「何事もほどほどに」という先生だったのだが

 

今度はどんな先生になるんだろう

 

女医さんかな?お爺さんの先生かな?

 

統計では女医さんにかかった患者の方が延命率が高いそうだ

 

男が女に勝てるのは筋肉を使った力仕事だけなのかな

 

 

まったく

 

まったく

 

月曜の朝だというのにマフラーを改造したバイクがシェルターの下の道路を走り回ってる

 

昔は金曜日とか土曜日の深夜に走っていたのに

 

最近は月曜日の朝ですか

 

これで2週連続だ

 

このシェルターは30代の若夫婦が多い

 

この年代は守るものが多すぎて

 

こういうものには触れないで生きていこうとする

 

つまり攻撃的な防御はしない

 

でも芽のうちに摘んでおかないといけないものもある

 

それもあいつらの為だ