土の黙々日記 -316ページ目

ふと思った


髪の毛って皮膚が変形というか変質して出来たらしい


爪も皮膚が変形というか変質して出来たらしい


では いったいどこまで遡れば(さかのぼれば)髪も爪も無い人間になるんだろう?


仮に遡れたとして 髪も爪も無いその生き物は人間の格好をしているんだろうか?



柏餅

昨日は庭で採れた「よもぎ」と「柏の葉」を使って草もちの「柏餅」を作りました


上新粉と白玉粉を半々にすると固くなりにくいと聞いたので そうしたのですが


柏の葉を巻くときに打ち粉をしなかったので 葉っぱがはがれにくくて食べにくかった


田舎だと庭に色々なものが勝手に生えてくるから何かと便利だ


でもアスパラガスだけは何故か数年で消滅した


土が合わなかったのかな?

なんじゃろ?

隣の奥さんの葬式が終わった翌日から、隣の家に見知らぬ女性が住み始めた


隣の奥さんがいなくなれば 旦那と息子の男2人世帯になるはずだったのだが


やはり料理などは 慣れていないと大変なんだろうか


しかし そんなに簡単に居を移せるほど身軽な人もいたんですね


それにしても何故自分で料理をしないのだろう?


料理って楽しいですよね


野菜の皮を包丁でむいたり 煮たり焼いたり 味付けも自分の思うまま


まぁ それぞれの家庭に それぞれの事情ありという事なんでしょう


これ以上 詮索はしないでおこう

いま突然 脳内で抹茶の香りが再生された


そうそう 抹茶ってこんな香りだったんですよね


今日は天気もよいし 甘味処にでも行ってみますか


せっかくのGWだし 俺も忙しいふりをしてみようと思う


抹茶と練りきりのセットでも頼んでみますか



発芽


この雨と その後の暖かさで「しそ」は芽を出したんですが、「バジル」が発芽しないです


1袋分の種が全滅というのも経験した事があるので ちょっと心配です


あと1週間待ってみて 不発のようでしたら また種を買ってこようかと思っています



母の日には ちょっと早いけれど、今日 食事に連れて行きました


その後 今年の新茶をあげたら 「今年の新茶って まだ摘んでいないでしょ?」と言われた


確かに静岡県ではまだかも知れないけれど、九州では もう茶摘みしてるみたいで新茶が出てるんよ と話した


帰りに母がフルーツが欲しいと言うので伊勢丹の地下食料品売り場に行ったら、フルーツコーナーのお店が無くなっていた


この不景気で高いフルーツが売れなくなったのかな?


人件費もバカにならないし 仕方がないのかな


食料品コーナーのイチゴとすいかを買って帰ってきた


しかし道が混んでいた&暑かった



今思い返すと浅草今半もお茶屋さんも若い店員さんでは無く、年配の店員さんが増えていた


なんでだろ?


民主党は中高年雇用促進なんてやっていないし


ただの偶然にしては本当に若い店員さんがいなかった


この4月の異動で年配客の多い店舗には熟練の店員さんを配置したのかな?


年配の店員さんの細かい心配りは安心して買い物ができるが、若い女性店員さんを眺めるという楽しみは無くなってしまった





禁煙か

今年の10月にタバコが1箱 110~140円の値上げになるそうだ


以前に 少し禁煙してみたり またすい始めたりと 往生際の悪い事をしていますが


どうも 最近 ノドやら気管支の調子が悪い


そろそろ禁煙しろという体のサインかな


そうそう


お隣の奥さんの葬儀が今日あったらしいのですが


お隣なので 庭で話す声とか丸聞こえなんです


たしか お隣の奥さんの親類は医者やら官僚が多いと聞いていたのですが


葬式に来て暇な時間に 庭でタバコを吸いながら大声で笑うという奴を初めて見た


身内だけの葬儀だからといって 死者にたいする礼を忘れてはいけない


日本では葬儀は厳粛な儀式だったはず


笑って死者を送る習慣などは無いはず


どうも最近の日本人はおかしい奴が多い



作ってみました


以前に書いた 「鶏肉を1口大に切り・・・・」を作ってみました


鶏肉はむね肉では無く もも肉を使いました


漬け汁に入れる「みりん」は控えめにした方が焦げにくくなって いいかも


「ごま」は全面に付けるより 1面だけにした方がよさそう


160度で揚げてみたけれど 低すぎたかも知れない


今度は180度で揚げてみる


漬け汁に入れる「すりおろしショウガ」は多少多めの方がいいかも


携帯もデジカメも無いから 途中の経過やら完成品の写真がのせられなくて残念です



さて 今夜は何にしようかな?

まぁね


人相が読めるようになると たまに死相も見える時がある


隣の奥さんにその死相が見えたのが 今から半年前


死相らしきものが見えると母に言ったらバカにされたっけ


でも 昨日の朝方になくなったそうだ


今は通夜の真っ最中だ


他の星座占いなどと違い 人相を見るという事は その人の寿命がダイレクトに見える時があるから怖い


死相にも2つのタイプがあり ガンの時には私には顔が黄色く見える


この黄色い死相は たまに消えてしまう事がある


もう1つの死相は もうどうやっても死神から逃れられないと思わせるやつだ


今回の隣の奥さんの死相は後者だった


人間の寿命をはかるのに「命の水」という考えがある


人間には持って生まれた「命の水」の量があり それを使い切ると寿命となる という考え方


無駄に「命の水」を使ってしまうと 本来よりも早く死ぬらしい


歳をとって無駄にキリキリ動き回っていると「命の水」が枯れるという事らしい


人間 死んだ時が寿命だ  という人がいるが


「命の水」をこぼさぬ様に過ごしていれば 無駄に寿命を縮める事はないだろうに


今はまだ病死をする人の死相しか見えないが そのうちに事故死をする人の死相も見えるようになるのだろうか?


そうだとすると なおさら外に出て人の顔を見るのが嫌になりそうだ



友人Y君


大学時代の友人のY君は4畳半1間のアパートに住んでいた


トイレは共同 台所は無い


だから自炊は出来なかった


彼の食事はいつも近所の定食屋さん


4年間 定食屋の飯だけで 栄養失調にもならず田舎に帰って行ったから、人間 多少の食事のアンバランスは気にしなくて大丈夫みたいだ


彼の4畳半には 敷きっぱなしの布団があった


さすがに3年目には全体的に黄色っぽくなっていて 布団のボリュームも無くなっていた


田舎に帰る引越しの為に布団をたたんでいたら 布団の間からミイラ化したネズミがぽとり


彼はいつからネズミと一緒に寝ていたのだろう


彼の4畳半には冷蔵庫が無かった


しかし 冬になるとビールを屋外に出して冷やし飲んでいた


彼にとってビールの美味しい季節は冬だったのです


でも こいつだけ特別じゃ無かった


こんな生活をしている大学生はいっぱい居た


今の大学生はどうなんだろう?


見た目は小奇麗にしているけれど そこそこ苦労はあるのだろうか?


俺らが大学生の頃は 4年間 彼女が居ないなんていうのは当たり前だった


だから あえてモテようともしなかった


いつも男同士でつるんで 酒を飲んだり麻雀をしたり


ある意味 だらしない4年間だった


だから どうという事でもないのですが


ふと思い出したので書いてみました





寒いのぅ

昨日とはうって変わって 今日は寒い


また 混毛の靴下と毛布で寝ています



昨日はプランターに例のバジルと紫蘇の種を蒔きました


この寒さはしばらく続くという事なので 芽が出るのは少し先かな?