土の黙々日記 -263ページ目

地震??


母が入院して1週間が経った

おれ1人だと まともに飯も作らなくなった

米も炊いてないし 台所に立たなくなった

母が居ないから母の夕飯を作る必要も無いので夕方外が薄暗くなったら寝てしまう

そうやって寝ていたらベッドがグラグラ揺れる

地震かな?と思って また眠りにつくとグラグラ揺れる

どこかで地震があったのかな?


銀だこ


いつものスーパーの1階に「銀だこ」がオープンしたわけですが

行列に並ぶのが嫌で買っていませんでした

今日 行列が無かったので普通の「たこ焼き」を買って食べてみた

「たこ」の入っている中心部のあたりが液体のままだった

外はカリっとしているが中心部がドロっとしていて気持ち悪い食感でした

これで500円とはひどい

2度と買わない

ソースもおいしくなかったし「かつおぶし」は香りすらしなかった

なんでこんなもんに行列ができるかね?


やっぱり刷り込みによる集団催眠ですかね?

日ごろ そういうメディアに触れない俺には ただの高くてまずいたこ焼きだったよ


これなら縁日に出ている屋台の「たこ焼き」に簡単に負けるだろうな


結局 金をかけて宣伝すれば金は儲かるということか

でも消費者はいつまでもバカじゃないからね

1年もつのかな この「銀だこ」

入り口近くにオープンしたアイスのお店も閑古鳥が鳴いているし

なんだか今回のリニューアルは失敗だったような気がする

1本10万円以上のワインが入っているワインクーラーの前に人が立っていた事は無いし

高級チーズ売り場も人がいないし

結局みんな今まで買っていた物を買っているだけのように思う


まぁこのスーパーが潰れなければ 他のテナントはどうでもいいや

なるほど


以前のブログで太陽光発電システムは設置後10年で2割の故障と書いた

何故だろうと思っていたら 理由がわかった

太陽光発電パネル自体の寿命が10年なんだそうだ

だから太陽光パネルの設置費用は10年で元が取れるという説明は

よく考えると全然お得じゃないもよう

10年で故障するものを10年かけて元をとっても仕方が無い

何もしないのと同じだ

いや下手をするとマイナスかも知れない

重い太陽光発電パネルを屋根の上に乗せた事によって家の柱の寿命が縮まっているかも知れない

家の寿命が縮んだ分 損なんじゃないかな?

実際に太陽光発電システムを取り付けている人に聞いても売電で儲かったという話は聞いたことがない

よくてトントン 冬場などは結局 電気を少し買っているということだ

だったら最初から買っておくほうが良いように思える

太陽光パネルの効率が飛躍的にアップするか パネル自体がもっと安価にならないと得にはならないシステムみたいだ

もう少し

母の入院はもう少しかかりそうです

母が言うには血液検査の数値があまり良く無いので早くても今週の土曜日?

土・日にベッドの空きをつくりたく無いだろうから土曜日に退院は無いと思う

だから早くても来週の月曜日になると予想

今日も病院には行ってきたが 入院のおかげで少し歩けるようになっていた

家では4mも歩くと息が切れていたから少しましになった

しかし医療費の請求が幾らになるやら

母は貯金の全てを姉と妹に騙し取られているから俺が負担しなければならない

姉と妹夫婦は母が死んだら土地を3等分と言うのを待って

今は行方をくらませて全く連絡が取れない状態

だからと言って母の面倒を放棄するわけにはいかないしね

母は時々冗談のように

「お前は逃げ損ねたね」と言うのだが

俺は子供の時から親の面倒は見るつもりでいたから苦にはならない

しかし母から1億ちかい金を騙し取って逃げ回っている姉と妹夫婦は許せない

母が胆石の手術で入院した時に親類に言われて仕方なく見舞いに来たのを最後に行方不明になっている

もちろん父の墓参りもした形跡が無い

噂では姉は海外に逃げて

妹夫婦は旦那の実家のある千葉の片田舎にいるらしい

母が生きているうちに借金を返させようとは思っているが

弁護士に相談しても なかなかむづかしいという言葉しか返ってこない

俺は病気持ちの独身だから 母が死んだら日本刀を担いで探し回り

成敗するというのも一興だな

3時間後に


前回のブログを書いた3時間後に階下でバタッという大きな物音がした

嫌な予感がして階段を降りてゆくと母が1階のトイレで倒れていた

その後色々あって入院です

入院の手続きを終えて保証金も払って 全部終わって戻ってきました

結局きのうは寝ていない

今日は予約もしないで行ったのに 何故か医院長先生に見てもらえた

ある意味ラッキーだった

他の若い医者なら何か薬を出して家に帰されただろう

正直 昨夜の母の様子を見ていて

もうこれ以上は俺の手助けだけではどうにもならないと感じた

そんな時の入院なので本当に助かった

自分の血圧の薬や痛み止めを飲むのを忘れていた

もう 自分の薬を飲んで寝てしまおうと思う

では おやすみなさい


母の介護くらい俺ひとりで出来ると思っていた思い上がりに 少し反省・・





変化の無い毎日


毎日毎日 母親の食事を作り

掃除して洗濯して・・

なんの変化も無い

正直つまらないが 仕方が無い

今月は2週にわたって母親の糖尿病性網膜症のレーザー治療だ

どんな治療か説明してあげたが 母は怖がっている

目の玉にレーザーなんてあてられたら脳が焼ききれるというイメージらしい

母の中ではレーザー=レーザー光線銃=人を殺すもの らしい

母よ テレビ見すぎだよ

兵器の分野でもまだレーザー光線銃を持っている国は無いのだよ

メタル姫様のCD


メタル姫さまが夏のコミケでブースを出してCDを売るというので

お爺さんが買いに行くのも恥ずかしいと思って自粛していました

そうしたら今度は通販が行われるとか

今から楽しみです

ピックも通販で売るらしいけれど、もうギターは弾かないと思うからパス

CDとDVDが目当てです

はやく通販開始しないかな


どこかで聞いたジョーク


アメリカの機械メーカーが日本の部品メーカーに部品を依頼した

FAXの文章には

「お送りした設計図どおりに作って、不良品は1000個に3個にしてください」

それに対して日本の部品メーカーからの返信FAX

「遅くなって申し訳ございません。その3個の不良品の設計図が届いておりませんので至急送って頂けますでしょうか。」


いま突然バーボンを口に含んだ時の鼻に抜ける香りが脳内によみがえった

そうそう

バーボンってこんな香りだったんですよね

俺はスコッチよりバーボンが好きだった

学生時代は暑い夏でも氷なんか入れずに そのままぬるいバーボンを飲んでいた

もう酒を飲まなくなってどれ位経つだろう

何年経ってもこういう好きだった香りって忘れないんですね

MREレーション


何年か前に地震対策として購入したMREレーションなんですが

通常の温度で5年間は大丈夫らしいんですが、もう5年以上経っている

俺が始めてレーションを食べたのは大学生の時だった

当時はベトナム戦争で使われた缶詰レーションを米軍キャンプの近くのミリタリーショップで簡単に買えた

缶詰なので今のレーションのように乾燥したものが多い訳ではなかった

シチューなどは塩分もきいていて美味しかった思い出がある

でもその後のレーションはダメだ

軽くする為に水分の少ない物が多く おいしくない

ベトナム戦争とは違って水は水でたっぷり補給基地に置いておける環境が作れるようになったからなのかな?