土の黙々日記 -261ページ目

今日は


今日はこれから植木屋さんがくる予定

先日の台風で倒れたレモン

大きく育ちすぎたキウィ

もう手が届くところに実がならなくなったブドウ

これらを切ってさっぱりさせたいです

あと藤棚みたいにキウィやブドウを絡ませていた鉄パイプ製の棚も撤去する予定

ブドウなんて人が食べるより鳥が食べるほうが先なんだもん

これからはブドウが食べたくなったらスーパーで買ってくる事にする

年をとると体が自由に動かなくなるから

こういう手間のかかる植木は減らしていかないとね

キウィなんて毎年収穫後にその年に伸びた分の枝を切り詰めないといけないし

もう高いところに上れないし

仕方ないよね

と母を説得した


本当は木の手入れが面倒だから切るだけ

今植わっている木は全部切り倒して一面芝生にしようと計画中


東京電力は個人情報を漏洩させている


引越しをした事のあるかたなら経験があるはず

引越しをしてまずやる事はガス・水道・電気のライフラインの使用開始だ

水道は市の水道課

ガスはガス会社

電気は関東地方なら東京電力に使用開始の連絡と ガスは使用開始の工事が必要だったりする

しかし連絡もしていないのに何故かNHKの集金人がピンポイントで訪れる

ずっとこれが不思議だったのですが

東京電力に電気の使用開始のハガキを出すと、その個人情報がNHKにも転送され

その結果 NHKの集金人が呼んでもいないのに訪れる事になる

これって個人情報の故意の漏洩ですよね?

東京電力は他にも色々な方面に個人情報を漏洩させているらしい

個人情報保護法もなにもあったもんじゃない

役人の天下り先になっているところなんて案外 個人情報に関しては甘あまだったりするのです


せめて民間会社並みの意識を持ってくれればよいのですが お役人には無理なんでしょうね


天然うなぎの天重


もう日本の川にはほとんど「うなぎ」なんていないと思っていた

俺が小学生の頃にはむしろ「うなぎ」を養殖する技術が無かったから天然ものしか無かった

今にして思うと天然のうなぎは小骨が硬くて食べにくかった

それに子供だったから味なんてわからなかった

しかし今でも天然うなぎの天重って食べられるんですね

田舎に行けばそれもありだと思うのですが

東京都で食べられる店があったんです

でも その値段にびっくり

1人前 6300円!!

子供の頃に天然うなぎしか食べられなかった人が大人になって養殖うなぎばかり食べるようになって

死ぬ前にもう一度 天然うなぎのかば焼きが食べたい なんて思っていたのならそう高くもないのかな?

俺のような無職の人間がこんな物を食べたら その後の1週間は水だけだな


レンタルDVD


どうも歳をとると朝が早くなる

3時には起きてしまう

そこで3時頃に起きてしまうと それからゴミを出してシャワーを浴びて

その後 前の日に借りておいたDVDを見ながら珈琲を飲む

小さいレンタルDVDのお店しか行かないから有名なタイトルはすぐに見終わってしまった

最近ではいわゆるB級映画と言われるような人気のあまり無いものを借りてきては見ている

元々敗戦国に生まれて子供の頃からアメリカドラマやアメリカ映画を洗脳的に見させられていた世代なのでアメリカ映画は嫌いでは無い

しかし最近フランス映画も結構面白いものが多いのに気が付いた

ジャン・レノの作品にはコミカルなものもあるがシリアスなものも結構見ごたえのあるものが多い

アメリカ映画でも予算をあまりかけていないSFなどは見ていてアレ?と思う場面も多いが そこそこ見られるものが多い

この朝DVDの習慣がいつまで続くかは分からないが 映画のDVDをそこそこ見たら

今度はアメリカのテレビドラマのDVDを借りようと思う

やもり


数年前から時々家の中で「やもり」を見かけていた

ついこの間見たときには かなり大きくなっていた

ところが さっきパジャマの上着を着ようと思って手に取ったら その下に3cmほどの小さな「やもり」がいた

どうやら子供もできていたらしい

「やもり」は好きだから繁殖は大いに結構

家の中のクモだの蛾だのを食べておくれ

季節ものですので


昨日の夕飯は「栗おこわ」と「焼きさんま」にしました

「栗おこわ」は国産の「むき栗」がみつからなかったので

生栗の鬼皮と渋皮をむいて「もち米」で炊き込みました

生栗の鬼皮をむくのにお湯で3分間ゆでてから剥いたんですが

3分だと茹ですぎみたいで 中まで熱が通ってしまって渋皮がむきにくかった

今度 栗の皮を剥くときは茹で時間を2分までにしようと思う


「栗ごはん」は終わったから今度は「松茸ごはん」に挑戦しようと思う

放射能の関係から国産松茸は避けてカナダ産あたりの安全なものを使おうと思う

でもカナダ産だと香りが少ないから おいしく出来るか不安


感謝?


昔 幼稚園の頃からの友人宅が、ある大学の生徒だけを受け入れる下宿をやっていた

そこに入って来た仮名ひとし君は何度も留年を繰り返した挙句 大学を追い出されてしまった

大学生ではないので下宿にはいられない

困っていたひとし君の助けになればと ある知り合いの会社を紹介した

その会社は社員寮があったので寝る所にも困らなかった

ひとし君はその会社で働くことになったのだが感謝の言葉もなかった

お礼の言葉が欲しくて仕事を紹介したのでは無いから それはよかったのだが

そこの社長がある事件に巻き込まれて会社が倒産してしまった

その後 事あるごとに そのひとし君は

「あんな会社を紹介されなければ自分の人生はもっと輝いていた」
「あんな会社を紹介したお前のせいで俺の人生はダメになった」

と言うようになった

もう彼には二度と仕事は紹介しなかった

その後に この手のタイプの人を何人か見かけた

自分は努力をせずに何でも他人のせいにして過ごすタイプだ

この手のタイプの人には何事も全て自己責任とお天道様のせいにしか出来ない農業が向いていると思った

新基準のライター


なにやら「チャイルドプルーフ」とかいう新しい規格?の使い捨てライター

着火する時に指にかかる力を大きくして子供には着火できないようにして出火事件を防ぐのかな?

でもね

指の力が弱いのは子供だけじゃ無いんだよ

俺のような年寄りも筋力が衰えていて子供並の筋力しかないから この新しい規格のライターだとタバコに火がつけにくい

大人になったらそのままずっと力が強いと思い込んでいる委員会の人達はお年寄りと暮らした事が無いんだろうね

そういう親不孝者たちには墓参りに行って線香に火をつけようとして困るお年寄りが出る事は「想定外」なんだろうな

そしてお年寄りから「使いにくい」と言われると またまた税金を使って委員会を開いて新しく「シニアプルーフ」とかいう規格を作るんだろうな

もう何がしたいのかわからないよね

何もいじらなくていいよ

消費者が責任を持って扱えばよいだけのはなし

税金を使いまくってこれ以上不便な世の中にしないでおくれ

子供が生まれた


「めだか」を飼っている「かめ」は2つあるんですが

大きいほうの「かめ」には黒い「めだか」と黄色い「めだか」の2匹しか生き残っていなかったのです

去年は5匹買ってきて放したんですが

水が合わなかったのか 2匹になってそのまま

今日「かめ」の中をのぞいたら5mmくらいの黒い小さな「めだか」がいました

2匹しか生き残っていなかったのに偶然にもオスとメスだったみたいです

まさか「かめ」の中で「めだか」の子供が生まれるなんて思ってもいなかったので

驚きと嬉しさで妙な気分です

新しい命が生まれるのって何だかいいですね


台風のあと


台風が去ったので庭に出てみたら

レモンの木が倒れていた

その他色々飛ばされたり 飛んできたり

かめの水は増えていた おそらく雨で水があふれていたと思うのだが「めだか」は減っていなかった

金魚も減っていなかった

今年の冬は思い切って色々と大きな木を切ってしまおうと思う

母に言わせれば

「それは花がさく」

「それは実がなる」


なのだそうだが

いざという時に隣に倒れて家でも壊したら大変なことだ

隣との境1m以内には何も植物は植えないようにしようと思う