チャンピックスという禁煙薬は
禁煙外来の初日にチャンピックスという薬の副作用について説明があった
飲んだ後に強い眠気が出る人もいるというのだ
でも俺は眠気は全く無かったのだが
チャンピックスの服用をやめてからものすごい眠気に襲われるようになった
今日で4日目かな?
昨日もあまりの眠気に飯も食わずに寝てしまった
しかし その眠気は2~3時間も眠れば元にもどる
まだチャンピックスという薬が体に残っているのかな?
あるいは肝臓の機能が低下していてチャンピックスという薬を分解できないでいるのかも知れない
という事で
またしても禁煙失敗
もう肺がんか肺気腫にでもならない限り禁煙はできないのかも知れない
でも禁煙外来のお陰で喫煙本数は激減した
昔は1日に40本は吸っていたが
今はせいぜい10本
一応 禁煙の射程内というところだろうか
なんとか自分の意思で禁煙できないと ちょっと格好わるいかな
俺がタバコをくわえると火をつける前にネコが飛んできてタバコをネコパンチではたき落とすとか
そういう可愛いおまけがあるといいんだが
そうそう
俺がタバコを吸うとネコにも悪い影響があるんですよね
やっぱり自分で考えて なんとか禁煙しないと周りに迷惑をかけてしまうな
何かの論文で読んだが
一番 やめにくいのが砂糖
二番目がニコチン
あのモルヒネはなんと十五番目だった
こんなに強い依存性のあるものを昔は国が売っていたのだから驚きです
ここのところ
ここのところ毎晩ムーンホバーであちこちに移動する夢を見ている
昨夜は町田街道を西に向かい高尾山まで行って帰ってきた
こんな夢を毎晩見ていると本当に自分がムーンホバーを出来ると思い込みそうでこわい
チャンピックスを飲むのをやめれば見なくなるとは思うが
禁煙はしたい
この禁煙のつらさは本人にしかわからないだろうな
若者よ
タバコをなめるなよ
長ネギ哀話
以前のブログで売れ残って古くなった長ネギの一番外の皮をむいて売り場に並べて売っている事について書きましたが
とうとう皮をむきすぎて 太さがアスパラガスくらいになったみじめな長ネギが並んでいるのを見ました
これじゃ尚更 誰も買わないだろう
スーパーの青果コーナーの担当者がおバカなのか
上層部からの指示なのか
いずれにしても 新鮮でおいしい長ネギを消費者に という部分は完全に欠落している事だけは確かだ
スーパーの野菜売り場は個人商店の八百屋の代わりにはなっていないのは確かだ
これからは個人商店で買うほうがいいような気がする
消費者をなめるなよ
結婚もしていないのに
オリンピックの選手村で無料でコンドームが配られているという事を聞いた時は本当に驚いた
見知らぬ国の人と平気でセクロスができるなんて なんて淫乱な奴らだろうとも思った
しかし近くにある日体大はオリンピックの精神にのっとって
学生同士の不純異性交遊を奨励している
ただしオリンピックの選手と同じようにコンドームは着用しないといけないらしい
将来オリンピック選手になった時に他の国の選手と堂々とセクロスという種目でも渡りあわないといけないので学生時代から慣らしておくのだろう
まったく脳みそ筋肉の男女が汗だくでセクロスをしているところなんか想像もしたくない
そんなヒマがあるのなら英単語の一 つも覚えろよ
だいたいスポーツなんて遊びなんだから、大学と名乗る機関があるのがおかしい
元々は文部科学省の天下り用に認可されたんだろうけれど
日体大に通っている若い男女は大学生とは呼びたくない
別の呼称 たとえば「遊びの達人」とか「一生懸命に遊んだ人」で呼ぶべきだ
人生なめるなよ
ねぎ
この冬 気になっている事がある
それは
「ねぎ」の鮮度だ
同じ系列店のスーパーならば仕入れが同じで流通センターも同じだから仕方が無いが
別の系列店でも鮮度のよい「長ネギ」が見当たらないのだ
スーパーの青果コーナーを担当した事のある人なら知っているだろうが
店頭で売れ残って数日経った長ネギは一番外の皮が固くなって一目で古いネギというのがわかってしまう
そこで一番外の皮を一枚はがして売り場に置くのだが
それでも売れ残ると二枚目をはがして売る
それでも売れ残ると15cmくらいでぶつ切りにして袋につめて売る
いや これはどうでもいいことだった
とにかく今年の冬は鮮度の良い長ネギにお目にかかっていない
正確には鮮度のよい長ネギはあった
しかし それはブランドねぎだから鮮度が良くて当然と思っている
ノーブランドの長ネギで旬なのに新鮮なものが見当たらないのは何故なんだろう
ムーンホバー
例の空中に浮かんで滑ってゆく夢 まだ見ています
夢の中で勝手に「ムーンホバー」と命名していました
足を持ち上げてあぐらをかくのが疲れている時は 足をちょっと持ち上げて地面から足が離れている状態なら滑空できる事がわかりました
でもあぐらをかいた状態よりスピードは遅いです
実生活でもムーンホバーが出来たらラクだろうにな
ねこ
もう1歳ちょっとになるのかな?
拾った野良猫の子供なんですが
今までは俺のベッドの端で寝ていたのですが
最近 空い ている段ボール箱に使っていないカーテンをくわえこんで
そこで寝ています
猫は狭い所が好きなのかな
しかし俺のベッドで寝なくなってから コミュニケーションの場が少なくなった
廊下ですれちがったり
料理を作っていると台所に入ってきたり
そんな時にちょっと会える存在になってしまった
猫は1歳で大人っていうから 自立したのかな?
まぁ
ちょっと さみしい
うさぎ小屋で悪かったな その2
四畳半一間のメリットはまだまだある
防犯性だ
なにせ一間しかないから賊が入ったらすぐに格闘になる
その点 10も20も部屋がある家だと知らないうちに誰かが住んでいても気がつかないかもしれない
戸締りも窓とドアの2箇所でOK
布団に入ったまま手を伸ばして冷蔵庫から飲み物だって出せる
これが六畳や八畳だったら起きて2~3歩 歩かなければならない
年を取ると起きるのもかなり大変だ
若者にはわからないだろうが 何も筋肉にだけ負担がかかる訳では無い
関節にもこたえる
年をとったら部屋は狭いほうがよい
うさぎ小屋で悪かったな
日本人なら四畳半は そんなに狭いと思わないだろう
と 思っていたら
若い人は広ければ広いほどいいみたいだ
リビングが20畳とか
子供部屋でも最低8畳は欲しいとか
俺なんか子供の頃に部屋なんて無かった
縁側の突き当たりに机を置いて勉強していたもんだ
でも
四畳半はいいですよ
夏の冷房もすぐに効く
冬の暖房もすぐに効く
しかも電気代がお得
掃除もすぐに済むし
荷物は増えようがない
部屋の芳香剤だって長持ちする
しかし
生活臭の漂う空間に客を入れる訳にはいかない
だから四畳半暮らしの場合、客とは外のカフェなどで会う
毎日 会うわけでは無いからこんなもんでいいだろう
だいたい家の中まで上がりこむのは不動産屋か旧友くらいだ
どっちもカフェで会ったほうが気持ちが楽だ
という事で日本人の住む家には四畳半が一間はあって欲しい
しかし何十年前になるのか忘れたが
フランスから日本に来た大使だかが
「日本人の家は小さくてまるでウサギ小屋だ」と母国に帰って発言したのが日本にまで伝わってきた
当時の日本は高度経済瀬長期
まだバブルの前の話だ
「うさぎ小屋」発言の影響からか、その後は部屋数が少なくても一間あたりの広さを欲しがる人が増えたように思う
だが いいんだ
そのフランスから来た留学生だって四畳半のアパートで楽しく暮らしている(毎日 秘密基地で遊んでいる気分らしい・・・・)
もしリビングが百畳もあったら冷暖房費だけで破産する
だから四畳半がいいんです
丁度いいんです




