はやくも
夏といえば食中毒
はやくも何かにあたってしまった
昨日食べたもので思い当たるのは「白菜とカブの浅漬け」だ
減塩にすると血圧にはよいのかも知れないが殺菌という点からはよくないみたいだ
むっ
そういえば昨日の浅漬けは塩を振って揉むのを忘れていたかも知れない
無塩で昆布だしに漬けて手の雑菌がついて、それにやられたのかも知れない
おなかの調子が悪いから、今日は絶食だ
俺は小学生の頃から腹を下したら絶食していた
どうせ食っても下ってしまう そう思うと食べたくなくなるのだ
絶食すれば血糖値の方にもよいだろう
ギリシャ
ギリシャの債務超過問題ですが
EUを離脱するとかしないとか
ギリシャ領土の一部を担保にして再度融資を受けられないのかな
返せなかったら領土の一部はEUのもの
怠け者の国は領土が無くなる でいいんじゃないの?
だいたい高給取りの公務員がいっぱい居て
55歳から年金 がたくさん貰えて
どこの家も高級外車に乗って、家にはみんなプールがあるなんて どう考えてもおかしい
怠け者のクセによい生活は手放したくないなんて虫が良すぎる
アルピニスト
アルピニストって何なの?
山に登るだけで金が稼げるって、どういう仕組みなの?
日本語で「登山家」ではダメだったんだろうか?
本当に日本人って肩書きが好きだな
大事なのは肩書きではなく、中身なのにね
肩書きを前面に出してくる奴ほど自分に自信が無いんだ
山に登るしか能が無くてそれを自分の中で恥じている部分の裏返しなのかな
テニスはいいよね
俺が小学生の頃、テニスを習っていたお金持ちのお嬢様がいた
その子がテニスの試合に出るからという理由で学校を休んだのだが
子供心に「何故テニスなんかで堂々と学校が休めるの?」と思ったものでした
家のまわりにも3つもテニスクラブがあったが
そのうちの1つは完全に潰れてしまって、テニスコートがそのまま駐車場になっている
もう1箇所は定年退職者を集めてなんとか凌いで(しのいで)いるみたいだが
いつまでもつか
そして一番大きかったテニスクラブはマンションになっています
むふっ
テニスって本当にいいですね
次はゴルフの打ちっぱなしが潰れていくんだろうな
そしてスイミングスクールも
文部科学省が言うように本当に国民の間にスポーツが定着しているのなら
仕事が終わった後にみんなスポーツ施設を利用するはずだから潰れる訳が無いのにね
家庭の事情も変わってきた
昔から卵は10個パックで売られていた
その後6個パックが出てきて
さらに4個パックも出てきて
今や2個パックもある
しかしスーパーの仕入れ担当者の頭の中はいまだに卵=10個パックという考えなのか
10個パックはたくさん置いてあるのに独り者に有難い4個パックや2個パックは少ししか置いていない
最近では独身のお年よりも増えてきた
死別・離別の中年も増えてきた
だから2個パックや4個パックは人気なので、買い物に出遅れると売り切れになってしまう
10個パックなんか買っても絶対に使い切れないから手は出さない
さらに野菜もナスにしろきゅうりにしろ、3個くらいでビニールの袋に詰められている
独身で使い切るにはちょっときつい
だから多少高くてもばら売りをしているスーパーまで買いにゆく
それに年を取ると血圧を気にして味噌・醤油・塩などの使用も控えて調理するようになる
これらの塩分の多い調味料はもっと小さな包装で売ってもらいたい
味噌などはたいてい使い切らないうちに賞味期限が過ぎて捨てる事になる
石器時代ふたたび
いやね
ずっと思っていたのですが
今は科学技術も発達して色々な加工道具もありますが
ある日 突然に核戦争なり隕石の衝突で地球上のほとんどが壊滅的な被害を受けたらどうなるんでしょう?
それまでに蓄積した知識も無くなる
図書館にしろサーバーに蓄積されたデータにしろ無くなってしまう訳です
最初のうちは壊れずに残った道具を使えばいいが
それらが壊れたり錆びたりして使えなくなったら
後はまた石器を作って使うしかないんじゃないかな
それに毎日の食料の調達に時間がかかり、とても子供の教育なんていう暇はなくなる
そして知識は継承されなくなり
子供はおバカのまま大きくなる
そしておバカが石器を使っていれば これってネアンデルタール人と変わらないんじゃないかな
という事はネアンデルタール人の前には文明があった可能性もあるわけだ
まぁ実際に超古代文明の遺跡やオーパーツも見つかっているから実際にあったんでしょう
我々が誇る文明も簡単な事で崩壊する
そして再び石器時代がやってくる
そしてそして再び文明が栄えて、地面をほじくり返すと現代の遺物が出てくる
それを未来の考古学者たちが考察するんでしょうな
おそらく何でも宗教儀式に使われたものだ と決め付けるんじゃないかな
地球上に人間が発生してからこんな事を何度も繰り返しているような気がする
おいしくね
昨日の病院で「米を食べるな」と医者に言われたので
今日はステーキハウスに行ってステーキだけ食ってきた
そのステーキハウスに初老のご婦人が入って来られて店員から「焼き方はどうしましょう?」
と、聞かれて
「おいしく焼いてください」と言っていた
なんだか ほっこりした
日本人なのに米が
昨日の病院ですが
特に変化はあまり無く
薬も変わりませんでしたが
前回の「小麦」「砂糖」に続き「米」の摂取制限をされました
医者が言うには「野菜と肉を食え」なのですが
これって欧米人の食事みたいだ
俺は日本人だから、やっぱり米が食いたい
でも体内のミネラルバランスが崩れているとかトリプトファンがどうしたこうした
そんな説明の後に「肉を食え」と言われるとなんとなくそうしないといけないのかな
なんて思ってしまいます
うむー
野菜と肉か
食費がかかりそうだ
そして今日も俺の病院だ
こっちの診察は気楽に受けられる
担当は女医さんなんですが、母の介護をしていた俺の事を心配してくれる優しい人なんです
電子カルテの扱い方が不慣れみたいだが、それ以外はいい人だ
親の介護をしていて共倒れになった患者を見てきたせいか毎回優しい言葉をかけてくれる
しかし2日連続で自分の病院に行くなんていうのは結構イヤなものだ
明日の診察が終わったら当分の間なにも予定が無い
どこかに小旅行にでも行ってみようかな
どうせ母は病院のベッドから離れられないし
看護士さんは居るし医者もそばに居る
安心して旅行に行ける
そういえば昨日の医者が「もっとリラックスして生きなさい」とも言っていたが
そんなに傍目から見ると俺って緊張して生きているように見えるのかな?
いつもしかめっ面の頑固おやじはリラックスしていないように見えるんだろうな
給食の思い出
今ふと小学校の頃の給食の事を思い出した
当然 年代的にも脱脂粉乳の世代だったが
脱脂粉乳にも2種類あった
普通の脱脂粉乳とコーヒー味の2種類だ
どっちも不味かったのは間違いない
その後 本物の牛乳になったのだが
これもガラス瓶のものが最初で、その後テトラパックになった
パンは進化しなかったな
ずっとコッペパンだった
食パンが出た記憶がない
コッペパンを揚げてきな粉と砂糖をまぶしたのもあったな
コッペパンについてくるのは小さな包装にくるまれたマーガリンかイチゴジャム
たまにマーマレードもあった
おかずはどれも不味かった
物の無い時代だから食べられるだけでも有難く思わなければいけなかったんだろうが
まずかった
まずくても子供は腹が減れば何でも食う
俺たちより後の世代になるとミルメークとかいうものが付いてきたらしいが見た事もない
昔の給食は学校の給食室のおばちゃんが作ってくれていたから温かいものは温かかった
今の給食センターから運ばれてくる汁物は温かいんだろうか?
学校から給食の調理をするおばちゃんが居なくなって
用務員さんがいなくなって
教師以外居なくなったのかと思いきや
まだ教師以外の人も学校には居る
職員室や校長室のガラスを拭いているところしか見た事が無いのだが
あれは絶対に教員では無いはずだ
でも公務員だから毎年必ず給料は上がってゆく
そして退職後は共済年金で安泰だ
こういう美味しい仕事は絶対にハローワークでは見つけられない
縁故関係ですぐに埋まってしまうんだろうな
そういえば長年勤めている給食のおばちゃんが校長より給料が高いなんていう事もざらだった
今の時代は議員さんがおいしい職業みたいだ
寺の坊主の子供でお経が覚えられない出来損ないは大抵コネでどこかの政党の公認をもらって市議会議員になっている
いつの時代でも本当においしい職業は目立たない
そろそろ出かけるしたくをするかな
そういえば医者ってそんなに美味しい職業じゃ無いみたい
精神科や心療内科・皮膚科は楽そうだけれど
内科や小児科・産婦人科は大変そうだ
病院に来た患者を断る事は出来ないから大勢患者が来た日は定時を過ぎても診察をしている
今やそれが当たり前にさえなっている
普通の学生の数千倍の勉強をしても、それに見合った収入とは思えない
病院のHPにある「医者募集」を見ても年収は1000~3000万円くらいだ
もう昔のようには儲けられないみたい
この医者の収入って市議会議員の収入とたいして変わらない
年間の総労働時間を考えると市議会議員の方がはるかに短い
やっぱり市議会議員がおいしいんだな
国会議員のように当選するのが大変でもないし
檀家を総動員すれば数千票
これで当選できる市が多い
やっぱりこれからは議員さんなのかな