土の黙々日記 -105ページ目

何でも金儲け


美術館でギリシャ彫刻を見ればわかるが

男性の彫刻ではほとんど全てが「包茎」だ

つまり「皮」はかぶっているのが正しい

それを

金欲しさに整形外科医が色々なコマーシャルを流している

「真性包茎」は手術が必要だと思うが

「仮性包茎」なら そのままでいいだろう

もし「包茎」の手術をして常に外気に触れている状態だと それが弱点になる

熱い風呂にはいった時に「仮性包茎」ならそのまま入れるが

「包茎」の手術を受けた奴は熱いお湯にナニが触れた瞬間に飛び上がる

これは弱点の1つ

他にも

何かの都合でジャングルを歩き回らなければならなくなった時

「包茎」の手術を受けている奴はバクテリアやウイルスに感染しやすくなる


だから

わざわざ金を払って「包茎」の手術を受けて弱点を作るなんてバカげている

しかも女性に言わせると「仮性包茎」の方がナニをしたときに気持ちがいいとさえ言う

こうなったら もう「仮性包茎」をわざわざ手術する必要なんて無いだろう


金が儲かって医者が喜ぶだけだ


似た様なものに「レーシック手術」や「インプラント手術」がある


医者と露天風呂に入る機会があったらナニを良く見てみるといい

たいていは「仮性包茎」だ




回収 その後


マイクロプラスティックの回収の為にボートで網を引いて世界中の海を回るというのは

あくまでも1つの案でして

移動しない案もあるのです

1箇所に固定した円柱形のパイプに海水を吸い込み

目の細かい網でマイクロプラスティックを回収するというもの

これなら船ではないから海洋法とかそういうものに影響されない

ただし

公海上のブイのように夜間は何がしかの色のランプを灯して船にその存在を知らせないといけない

自立型運行ボートで回収するか

固定型の簡単なろ過器にするか


悩みどころです


プラスティックが磁石にくっついてくれたら楽なのに

あるいは100%海面上に浮いていてくれたら楽なのに


とにかく海を「ゴミ捨て場」と思っている民族が この地球上に居る以上

誰かがマイクロプラスティックを回収しなければ

将来 海産物は食べられなくなる程に危険な状態になる事は間違いない


死ぬ前のご奉公

頑張ろうと思います


でも


先立つものが途中で尽きたらどうしよう





回収 その後


今までは目の細かい網を引かせるので普通のボートを想定していたが

海水ごと飲み込んでから目の細かいフィルターでマイクロプラスティックを濾して

それらを伝記焼却器で処分をするという方向になってから

双胴艇(タカマラン?カタマラン?)の方が効率が良いと思うようになった

太陽電池パネルの総面積も大きくなるし

海水の取水口を水面下1mから3mの間に設定するのにも好都合

さらに電気焼却炉を胴体の影響を受けない真ん中の部分に持ってこられるので

不慮の事故によるボートの火事を避ける事も出来そうだ

双胴艇なら20mでも軽くてすむし、安く造れる

取水口を水面下1m以下にする事で流木や大きなプラスティックごみを吸い込まなくてすむのはありがたい



回収 その後


長さ5mほどの小さなボートに網を引かせてマイクロプラスティックを回収する案なんですが

別の案も出てきました

こちらは大きな流木も海草もマイクロプラスティックも全て飲み込み

船体内の電気炉で償却してしまうというもの

これなら定期的に網の掃除やマイクロプラスティックの回収も必要なくなる

ただし長さは20m以上になるし

これだけの大きさの船を太陽電池だけで動かせるのか良くわからない


小さなボートの時には三千隻ほどの運用を考えていましたが

この大型の焼却ボートなら100隻くらいで十分だろう

でも、長さが20mもある無人船が公海をうろうろするのって はたして良い事なのだろうか?

AIはついていないから溺れている人まで回収・焼却してしまう恐れがある


やっぱり人が乗って操縦するほうがアナログ的ではあるが安心・安全なんだろうか


そうなると船に食料や水を積み込まないといけないし病気に備えて緊急無線や薬も必要になる

やっぱり無人での運行が望ましい

なにしろ人間は24時間働けないですもんね



回収


マイクロプラスティックの回収に使う網の目の細かさなどを考えていたら

トンでも無い事に気がついた

海にはホンダワラなどの海面近くに浮遊している海草も多い

流木もある

大きなプラスティックごみもある

それらをよけながら目的のマイクロプラスティックだけを回収する方法は無いものかと考えている

網の少し前にガードをつけて大きな浮遊物をどかしながら回収する とか

大きなごみも ついでに回収してしまう とか

この方向性が定まらないとボートや網の設計ができない


まだまだ情報収集の段階です


冗談だろ


こんな記事を見た


政府は28日、低所得者を対象に1人あたり1万5千円を配る「簡素な給付措置」の拡充を、経

済対策に盛り込む方針を決めた。住民税が非課税の低所得者約2200万人を対象とする予定

で、低迷する個人消費の底上げにつなげたい考えだ



1万5千円じゃ

いつものスーパーで売っている1本12万円のワインすら買えない

スーパーで売っているものなら何でも買えるくらいの額は欲しいよね


1万5千円程度の額ならいらないよ

靴も買えない金額だ






シャープ シューター

昔アメリカに行ったときにガンクラブでアーマライトM16を撃った

その時の的の紙にクラブの人が「シャープ シューター」って書いてくれたんだけれど

それを俺は「鋭い 撃ち手」と直訳していた

いまその勘違いがわかった

「シャープ シューター」って「狙撃手」って意味だったんだね

確かに的の中心にほとんどの弾が集中していたけれど

まさか「狙撃手」なんてクラブの人が書くとは思わなかったから

何十年も勘違いをしていた

ちなみにアーマライトM16はゴルゴ13が使っている銃と同じタイプの銃です

狙撃手ってスナイパーという単語しか知らなかったから何十年も勘違いをしてしまっていた


あの頃の視力は2.0

今は0.5


もう狙撃は無理だろうな


やはり銃より刀だ


老後の目標


おぼろげながらに老後の目標が見えてきた

それは

マイクロプラスティックに汚染されている海洋からのマイクロプラスティック除去の事業だ

当然 金儲けの為じゃない

完全無給 政府からの支援も受けない

動力源は太陽光

太陽光発電でモーターを回し 小型のモーターボートを動かす

そのモーターボートにマイクロプラスティック回収用の網を引かせるのだ

こんなのを数千隻も勝手にフラフラ海洋に漂わせる

ただ小型のモーターボートをフラフラと漂わせていると船舶との衝突も考えられるので

小型のレーダーと自立式の航路変更装置はつけないといけない

さらに網にたまったマイクロプラスティックの回収の為に定期的に決まった位置に移動して停泊もさせないといけない

こんな風にして海洋に漂って魚や海草を汚染しているマイクロプラスティックを回収する

ただ それだけの会社

今の日本 会社組織にしていないと何かと信用が無いので仕方が無い

本当は会社なんて作らずに勝手に回収していればよいのだろうが

無人ボートが漁船に当たったりして補償の問題などが出て来た場合

個人より会社相手のほうが猟師さんも訴訟がしやすいだろう

こんな事に余生を使うのもいいかな

なんて最近 思っています

将来の子供達にもおいしい魚を食べさせたいですもんね


実現はいつになるかわからないけれど

マイクロプラスティック回収会社 作ります




問題はマイクロプラスティックと同時に植物性や動物性のプランクトンも捕獲してしまうこと

こういう色々な問題をクリアしてからのスタートだから

しばらく時間がかかりそうだ

さらに法律の問題もある

勝手に自律してあちこちの海を掃除してまわるボートって本当に走らせて大丈夫なのか

法律の面からも まだまだ調べないといけない事がある


でも

死ぬ前のご恩返し


これくらいしか俺には出来そうもない




メガネ


40歳ころから目がよく見えなくなってメガネを使っていたのですが

遠くも近くも見にくいものだから

遠く用と近く用の2本を使い分けていたのですが

今日 昔貰った名刺を見ながら電話をかけようとしたら

小さい印字の電話番号が見えなくて、仕方なくルーペで見ながら電話をかけたのです

これは老眼の度が進んだんだな と思い

めがね屋さんに新しい老眼鏡を作りにいったのです

そこで目を検査してもらってわかったことですが

遠くを見る目がねは もう必要ない

近くが見にくくなったのは老眼が進んだのでは無く乱視がひどくなっただけ


以上二点でした


まぁ運転免許証は「眼鏡使用」という条件はついていないのでノーメガネで運転しても問題ないのですが

しかし乱視の補正をしただけで新聞の一番小さい文字まで良く見えてびっくりしました

これなら また新聞をとってもいいかな なんて思ってしまいました

いやいや

新聞の文字が見えるんだから いつものカフェで小説を読むことも出来る

なんて思っていたのですが

なによりびっくりしたのは

2日で完成するということ

昔は2週間くらいかかったはずなんだけれど

ずいぶん早く出来るようになったんですね




奨学金


奨学金の返済が大変で結婚できない とか

奨学金の返済が大変で車が買えない とか


こういう事を言っている奴らは大抵 偏差値30とか40のクソ大学の卒業生だ

偏差値30とか40のクソ大学の卒業証明書が欲しくて奨学金をもらったんだろう?

なら文句は言うな

偏差値30とか40の大学を出たって生涯年収は高卒と変わらない事くらい知らないのか


返済不要の奨学金の設立をうんぬん なんて言い出している議員もいるが

元々 奨学金は返済が不要なものが多かった

その代わり優秀な人材にしか給付されなかった

昔のとおりのシステムでいいじゃないか

成績の悪い奴にまで奨学金を出すからこういう問題が起きる


いっそセンター試験のように「奨学金試験」を全国で行い

上位○名は返済不要型の奨学金

その下○名までは半額返済の奨学金

その下○名までは全額返済型の奨学金

それ以下は奨学金は出しません


これでいいんじゃないか?


バカを大学に通わせるのが民主主義って事じゃないんだよ


バカにはバカなりの生き方があるし

それを教えるのが学校だろう

教師がもっとしっかりしないと社会がだめになる という見本が今回の奨学金騒動だ