回収 その後
今までは目の細かい網を引かせるので普通のボートを想定していたが
海水ごと飲み込んでから目の細かいフィルターでマイクロプラスティックを濾して
それらを伝記焼却器で処分をするという方向になってから
双胴艇(タカマラン?カタマラン?)の方が効率が良いと思うようになった
太陽電池パネルの総面積も大きくなるし
海水の取水口を水面下1mから3mの間に設定するのにも好都合
さらに電気焼却炉を胴体の影響を受けない真ん中の部分に持ってこられるので
不慮の事故によるボートの火事を避ける事も出来そうだ
双胴艇なら20mでも軽くてすむし、安く造れる
取水口を水面下1 m以下にする事で流木や大きなプラスティックごみを吸い込まなくてすむのはありがたい