鳥居をくぐるときに一礼するかどうかという論争 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 鳥居をくぐるときに一礼するかどうかという論争


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。



Xで、「鳥居をくぐるときに一礼するかどうか」という話で盛り上がっているのを見ました。



「いつもしている」という人もいれば、「したことがない」という人もいます。



更には、「そんな馬鹿げたことしたことがない」とか、「(ズバリ言う人)ごテレビでやってた」とか、「江戸時代にもそれていた」とか、色々な意見がありました。




まぁ、私はします。



少なくとも、35年以上前、私が小学生のときには確実にやっていた記憶があります。



神社に剣道場があって、みんな一礼して入ってましたから。



ただ、もっと前、剣道習う前からやってたような気がする。



というのも、神社も遊び場の一つだったので。

(友達に、神社の商店街で商売されてるとこの子がいた)



家族だったか、その子の親御さんだったか、または神職の方だったかは分かりませんが、大人が一礼しているのを見て、「お邪魔しますってやるんだ」と思って、純粋にそういうものなんだと真似してやってたような?



だから、40半ばですが、今でも鳥居をくぐるときは「お邪魔します」「お邪魔しました」と心の中で呟いてるので……うん、こう書いてしまうと何かキモいですが、まぁ仕方ない 苦笑



大人になって、占い師を始めてから、鳥居から先はご神域なんだと知ったので、私はこの一礼(+お邪魔します)をこの先も続けていきます。



まぁ、しないという人に、するようにと強要はしません。



別にしない人を見ても何ともおもいませんから。

(まず何とも思わないですし、仮に何か思うとしても、せいぜい「その人の習慣かな?」という程度)




それよりも、手水舎で置いてある柄杓に口をつけてる人とか、水が張ってあるところに手を濯いだ水が入る位置で手を濯いでいる人の方が、よっぽどマナーがなってないし…仮に作法を知らないにしても常識ないのかテメェ等と思います。


 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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