● 占いは将来のことを考えるために使えます
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
色々とやらなければいけないことに追われてしまい、将来のことには何か不安を感じている……こういう方は多いと思います。
そんな日々の中でも、少し立ち止まって未来を考えるのに占いは役に立つものだなと、15年ほど占い師をやってきて実感しています。
今日は、そういう私の考えを少し書いてみようと思います。
迷い=準備期間
人生には、迷いや不安が訪れることがあります。
例えば、
・転職したいけど、どの道に進めばいいか分からない
・恋愛で悩んでいるけれど、相手の気持ちが見えない
・引越しや新しい生活を始めたいけど、いつが良いタイミングなのか
そんなとき、人はつい「答えを急いで探さなければ」と思ってしまうことがあります。
でも、迷うこと自体は悪いことではありません。
自分の人生をより良くしたいから迷うわけで、大きなことであればあるほど次の一歩を決めるために準備する時間は必要になるものです。
つまり、迷いの時期というのは自分の心を準備していくための大切な時間だと言えます。。
ですから、迷いの中にいるときほど、自分自身を大切にして下さい。
「自分のための時間を作る」、その優先度を上げるだけでも状況を変えていくことが出来ますし、またその力は本来あなたにも備わっているものです。
ただ、その時間が長くなると心が疲れてしまうこともあります。
そんなときは占いの鑑定があなたの背中をそっと押してくれるものになるかもしれません。
占いで出来ること
多くの方が誤解されていることですが、占いは未来を決めるものではありません。
むしろ、あなた自身が未来を選ぶためのお手伝いをするものなのです。
四柱推命や九星のような生年月日を使う占い(命占)は、あなたの持つ本質や運気の流れを読み取ることが出来ます。
今のあなたがどんなエネルギーの中にいるのか、これからどんな時期が来るのか……それを知るだけでも、目の前の霧が少しずつ晴れていくことがあります。
また、イーチンタロットや易占といった卜占は、具体的な問いに対してシンプルな道標を得ることが出来ます。
「今の仕事を続けるべきか、それとも新しい挑戦をすべきか」等、一つ一つの選択肢に光を当て、今の状態でその選択をした場合、結果はどうなるのかを知ることが出来るのです。
実際の鑑定の話
以前、「職場の人間関係が上手くいかず、転職すべきか悩んでいる」と相談に来られた方がいらっしゃいました。
四柱推命で見たところ、2023年は自分の可能性を広げるチャンスの年に当たっていました。
ただし、九星では、2024年には大きな変化があると出ていました。
その方と一緒にイーチンタロットで具体的な行動を占ってみた結果、まずは今の職場で「自分の成長」を意識しながら過ごし、2024年に向けて転職活動を準備するのが良いというメッセージが出ました。
鑑定が終わった後、その方は「気持ちがすっきりして、前向きに考えていけそうです」と笑顔でおっしやって下さいました。
そして、無事、今年良い職場へ転職されたとの報告をいただきました。
(「ブログに載せて下さい!」と言って下さったので、書いています 笑)
あなたにとっての一歩を見つけるために
今、もしあなたが迷いや不安を抱えているなら、一度占いの面から考えてみるのも良いかもしれません。
占いは魔法ではありませんが、小さくても希望を見出だせると思います。
「今、自分に必要なものは何だろう?」 ……そんな問いを持ちながら、気軽に訪ねてみて下さい。
私の鑑定では、あなたの状況に合わせて、四柱推命、九星術、易、イーチンタロット、断易を使い分けてお話しします。
心を軽くするきっかけになれれば幸いです。
鑑定のお申し込みは、こちらからどうぞ。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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