● 運命を考え始めた日 ~イーチンタロットとの出会い~
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
今日は、私がイーチンタロットに出会い、その魅力に気づいていった経緯をお話ししてみようと思います。

運命を考えるきっかけ
私が占いやイーチンタロットに出会うきっかけは、自分自身の人生に訪れた「試練」でした。
それは、ある日突然やってきました。
あるとき、私は病院で「緑内障」と診断されました。
この病気は進行性で、完治するのが難しいと言われています。
当時の私は不安や戸惑いでいっぱいでした。
「なぜ私にこんなことが起きるのだろう?」
そんな疑問が頭の中をぐるぐる巡り、自然と「運命」というものについて深く考えるようになりました。
人生には、自分ではどうしようもない出来事が起きることがある。
けれど、それをどう受け止め、どんな選択をしていくかで未来は変わるのかもしれない……そんな思いが私の中に芽生えていきました。
占いの世界へ
そんなとき、運命のように出会ったのが…母が通っていた占いを教える先生(須藤泰成先生)でした。
私はその先生の下で、四柱推命、九星気学、手相、人相といった様々な占いを学びました。
それぞれの占術には奥深い世界が広がっており、学べば学ぶほど「人生を読み解くツール」としての面白さを感じました。
その後、先生の勧めで「周易(しゅうえき)」を学び始めます。
周易は、古代中国の叡智が詰まった占術で、現在の状況や未来の可能性を深く読み取ることが出来るものでした。
その学びの中で、先生がふと口にされたのが「イーチンタロット」という存在です。
「イーチンタロットって何ですか?」
と、私が尋ねると、先生は、
「易経をもとにしたタロットカードだよ。でも、あまり使っている人はいないね。」
そのときはそれほど強く勧められたわけではありませんでしたが、その言葉がどこか私の心に引っかかりました。
タロットという壁にぶつかる
私が本格的に占い師として活動を始めたのは、占いの館での仕事でした。
お客様と向き合う中で、「占い師としてどうお客様の悩みに応えるか」を常に考えていました。
ですが、ある日一つの壁にぶつかったのです。
それは、タロット占いの人気の高さでした。
四柱推命をメインとしていた私でしたが、タロットが出来ないことでお客様を満足させられない場面が増えていったのです。
「タロットを習得しなければならない」
と痛感した私は、そのときふと先生から聞いた「イーチンタロット」のことを思い出しました。
「これなら、自分の学んできた周易の知識ともつながるかもしれない」
そんな思いでイーチンタロットを手に取ることを決めました。
イーチンタロットの可能性に気づく
実際にイーチンタロットを学び始め、少しずつ使いこなせるようになると、その奥深さと使いやすさに驚かされました。
ただのタロットではなく、「易経」の叡智を取り入れているため、単に未来を占うだけではなく、「今、自分がどうあるべきか」を教えてくれるのです。
また、試行錯誤しながらリーディングを重ねていく中で、お客様から「当たっている!」という声をいただくことが増えていきました。
イーチンタロットは直感と論理が融合したユニークなツールで、深く考えることが好きな私にとって、とても自然に馴染むものでした。
イーチンタロットを広めたいという易者としての思い
イーチンタロットを使う中で、
「これをもっと多くの人に知ってほしい」
と強く思うようになりました。
イーチンタロットは、自分の気持ちを整理し、今後の選択をサポートしてくれる素晴らしいツールです。
それを学ぶことで、日々の暮らしや人間関係が少しずつ楽になり、豊かになる方が増えたら嬉しい……そんな思いから、私は講師としてこの魅力を伝える活動を始めました。
あなたもイーチンタロットの世界へ
イーチンタロットは、私の人生の中で大きな転機を与えてくれた存在です。
病気という壁、占いの館での試行錯誤……そうした経験を乗り越える中で、イーチンタロットがいつもそばにありました。
「自分も学んでみたい」「イーチンタロットってどんなものだろう?」と思った方は、是非その小さな一歩を踏み出してみて下さい。
きっと、新しい発見と出会いがあなたを待っています。
最後に
私自身がイーチンタロットに助けられたように、これを学ぶことであなたが人生のヒントや癒しを見つけられることを願っています。
興味を持たれた方、是非是非、勇気ある一歩踏み出してみて下さい。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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