● 身近なものからヒントを得る
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
私自身、若い頃はよく漫画を読んでいました。
90年代の中高生の頃は、ジャンプにマガジンにサンデーに……と、友達と週刊誌を回し読みしていたものです。
話もよく練られていて面白くて、沢山読んでましたね。
でも、占いの勉強を始めてから感じるのは、「顔つきや表情が上手いよなぁ」ということ。
顔つきや表情にはその人の本心や性質がよく表れるので、そこを描き分ける凄く上手い漫画家さんが多いように思います。
そういう漫画は私にとって人相(顔相)を見るのに非常に役立ちました。
学習の初期はパーツの形ばかりに囚われそうになりましたが、それよりも広く見て印象を得るのに。
(パーツ<<<<<顔つき・表情≦色という感じで見ています)
30代を過ぎて徐々に漫画は読まなくなりましたが、代わりにドラマや映画をよく見るようになって、今度は人物を作り込むような俳優さんの顔つきというのが参考になったように思います。
最近では、内野聖陽さんがめっちゃ作り込まれてたドラマを喜んで見ておりました 笑
もちろん、漫画も俳優さんも、そのまま捉えてはダメなこともありますし、またデフォルメされたものであると認識しておかねばなりません。
鑑定に来られるお客さんは、漫画や俳優さんほど分かりやすい顔つきはされていませんから 笑
それでもやはり、参考になるところは大いにあります。
以前少し触れた、人身売買問題の極悪人。
笑顔で撮られた写真がネットで見つかりますが、さて、その顔つきからどう感じられるでしょう?
笑う門には福来たると言われますが、果たしてそんな福の神のような笑顔でしょうか?
よく見ると私の言わんとすることが分かっていただけると思います。
人相の古い本にも、その人の顔を見てどのような印象を受けるかをよく見なさい、ということが書かれているものがあります。
占いと言うと専門知識や才能を鍛えなくてはいけないところがありますが、人相に関しては漫画とか俳優さんとか、結構身近な情報から良いヒントを貰えるように思います。
そして、この身近さ故に、私は手相よりも人相の方が好きです。
(手相はわざわざじゃないと見れませんからね)
運命学実践家・易者 武部泰莞
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