● 手の色
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
対面で鑑定をするときは、必ず手相も見せていただきます。
というのも、生年月日だけでは分からない本人の気力や充実感、満足感といったものが分かるからです。
手相は私が占いを勉強し始めた頃からずっと人気があるように感じます。
四柱推命や九星は、少し占いを勉強したという人は用語を知っていたりしますが、そうでなければ、例えば自分の本命星というのも分からない人が多いです。
それに比べると、手相は生命線、頭脳線、感情線、運命線、結婚線等々、意外とお客さんもよく知ってらっしゃるようです。
実際の鑑定では、線も見ますが肉付き(丘)や手の形なんかも見ます。
そして、忘れてはいけないのが手の色。
一つ前の記事 で顔の色について少し触れましたが、手も色で判断するものがあります。
その人の指の股のところの色を基本として、赤、ピンク、青、白、枯れ葉、茶、黒等の色を見極めます。
細かくは部位に分けて見ていくのですが、単純に例えばピンクは吉、黒は凶とします。
パッと手を見てピンクの部分を探して、それが恋愛運を示す感情線に出ていたら、「良いお相手ですね」とか「幸せいっぱいですね」とか、そんな鑑定になります。
この色の見本の本もあるようですが、ちょっとお高い。
手に入れやすいものは、下の本です。
Amazonの評価通り、初心者が一冊目に読むには適さないと思いますが、良書です。
さて……9月6日にトラス氏と迎えられたときのエリザベス女王の右手の甲の色(黒い)、あれは何かのサインだったのか、それとも点滴後に出来た痣だったのか。
(点滴された後なら、そっちの手で握手はされないかなぁ?)
写真なので分かりませんが、過去に見たものと同じだったので、何となく納得するところがあります。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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