偉大な人 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 偉大な人


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

鑑定料金 / 占術講座 / ご予約・お申込み


物理学者・天文学者の先生が亡くなったという速報が入っていました。



ノーベル賞を受賞されたのは、私が大学生のときでしたから余計に興味を持ち、全く私の専攻(哲学及び倫理学)とは違う分野でしたが大学生協で売られていた本を買って読んでいた記憶があります。

(読了した記憶はないのですが……苦笑)



老衰ということで、94歳、これは大往生ですよね。



ということで、先生のWikipediaを見ながら命式と合わせながら考えていました。



〈元命式〉

不 辛 丁 丙

明 亥 酉 寅


〈大運〉(切上げ)

97 87 77 67 57 47 37 27 17 07

丙  乙 甲  癸 壬  辛 庚  己  戊 丁

午  巳 辰  卯 寅  丑 子  亥  戌 酉



1939年(13歳)のときに小児麻痺に罹患されたということで、これは大運 戊戌の現象とよく一致しているように思います。



ただ、それでも「やれば、できる」というご本人の言葉に表れているように、努力されて21歳のときに東大の物理学科に入られたということ、それと晩節を汚されるようなこともなかったことから、時柱は①日干の通根がもう一つあるか庚があるか、②丙丁の通根があるか、③甲が天干に表れているかかな?と個人的には考えます。

(つまり、庚戌、丙申、丁酉か甲午のあたりかな?と)



このへんはもうちょっと人物を知らなければ分かりません。

(対面の鑑定では、話していく中で詰めるものですが)



ノーベル賞を受賞されたのは大運 甲辰のときですから、それまで地支にしかなかった木星が実を結ばれたのかな?と思います。

(用神は甲です)






研究者として、印星や傷官を求める鑑定士も多くいらっしゃるかもしれませんが、そんな星がなくても研究者は出来ますし、一流にもなれるものです。



こういった実例をよく考えていかねば惑わされてしまうことでもあります。




九星術も、また違った切り口で出ていて面白いです。



特に、2002年のノーベル物理学賞受賞は地風升ですから、「積小以成高大」、まさにその通りだったのだなぁというのが分かります。




 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

● 鑑定の御案内

対面鑑定、通信鑑定(電話、メール、Zoom、Line)を承っております。

その他、詳細は以下の画像から。

 

● 占術教室の御案内

現在、イーチンタロット講座、周易講座、九星術講座(含む九星気学講座)、四柱推命初級講座を開講しております。

詳細は、以下の画像から。

 

● Facebookページ