● 易経の読み方
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
易経を読んでみたいという方から、何か良い本を教えて欲しいと言われることがあります。
初めて読むというのなら、このあたりが良いですよ、というのはあります。
私も、出版されたもの全てを読むことは出来ませんから、あくまでも現在手に入れやすいもので紹介しています。
今回は、その本の話ではなくて。
易経というものを読むときに、必ずしていただきたいことがあります。
それは、そのとき読んでいる卦を陰陽のラインを使って横に置いて、見られるようにしておくこと。
算木をお持ちなら、算木を使いながら読まれた方が良いのですが……これは購入されても、自作されても良いです。
簡単に作るなら、同じ形の角形の割り箸を六本(つまり、三組)用意して、それぞれの二つの面に、算木のように連続した二面に印を入れれば良いでしょう。
(下の写真を参考に)
簡単な作りですから、何かホームセンター等で小さな角材を買ってきて、それを使っても良いかもしれません。
この算木が非常に大切です。
卦のかたちを見ながら、場合によっては動かしながら易経を読むということをされてください。
そうすれば、ただ漠然と読んでいるよりも、よっぽど頭に入りますし、易独特の動きも分かります。
何故このような言葉が繋けられているのかというのも見えてきます。
そうなると、読んでいてどんどん面白くなります。
「易は難しい」とよく言われます。
確かにとんでもなく難しいものではあるので、そう言われるのは分かります。
私も未だに難しいです。
ですが、面白さに気づけば読んでいけます。
そのためにも、この算木を是非用意してみて下さい。
紙に書くというのとは、全然違いますから。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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