● 一年の始まり
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
1月4日が土曜日だったので、今日が仕事始め、一年の始まりという方も多くいらっしゃると思います。
そんな今日1月6日(月)は二十四節気の小寒の日で、四柱推命や九星術のような占術では、一般のカレンダーに遅れて今日から月が変わると考えます。
年については来月の立春から変わるので、私が鑑定で「2020年は良い年回りですよ!」と言うのは、その立春以降のことを指しているということです。
さて、この年の切り替わりについてですが、これは私も昔勘違いしていたことですが、東洋系の占術全てが立春で切り替わるというのではありません。
例えば、紫微斗数という占術は旧暦を使うようですし、風水では小寒を年の切り替えとすることもあるようです。
また、宿曜は旧暦を使う占術ですから、二十四節気のどこかで切り替わるのではなく、旧暦の正月で切り替わるようです。
四柱推命でも、冬至を年の切り替えとしている流派もあるそうです。
時間の流れというのは、どこかに「ここまで」と印がされているわけではありませんから、それぞれの用途や研究によって切り替わるタイミングが変わるわけです。
こうしたズレがあるのは中々面白いことだなと思います。
同時に、占術の根幹に暦があるわけですから、暦への理解というのがもっと必要なのだと痛感します。
運命学実践家・易者 武部泰莞
● 鑑定の御案内
対面鑑定、通信鑑定(電話、メール、Skype、Line)を承っております。
その他、詳細は以下の画像から。
● 占術教室の御案内
現在、イーチンタロット講座、周易講座、九星術講座(含む九星気学講座)、四柱推命初級講座を開講しております。
詳細は、以下の画像から。
● Facebookページ

