● 穴を塞ぐ
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
先日の九星術講座は、傾斜法の見方の基本をやったのですが、そのときについつい話し過ぎてしまって、もう少し進んだ九星の命占の話をしていました。
これが中々面白い。
前々からもう少し使ってみたいと考えていたものなので、改めて自分に近しい人のものを出して見ていました。
人はそれぞれに異なったテーマを持っているわけですが、その内容がドンピシャで、もっとこれを活かせる道があるのではないかな?と考えていました。
四柱推命の用神というものとはまた違う、運勢を良くするというよりも、良いものを流し出してしまう穴を塞ぐ方法です。
九星の象意を使うので、結構具体的に読めるし絞れるなという感じがしました。
30分とかの短時間の鑑定では出すのにそれなりに時間がかかりますから使いにくいですし、だからと言ってメール鑑定でも相手の話が分からないまま星の意味を絞るのは難しいので……どういう場でやるべきかを考えるのは、今後の課題です。
とりあえずは、近しい人と話をするときに、それとなく混ぜていくというのをしていこうと思います。
僕自身のことは、既にやり始めているので。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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