● 太歳方位への移転について
大阪の易者 武部泰莞です、あけましておめでとうございます。
急な話ですが、2019年1月末をもって出演している占いの館カレイドスコープが閉館することになりました。
2012年からカレイドスコープで沢山のお客さんと出会わせていただき、この六年間素晴らしい経験を積ませていただきましたことを、オーナー、従業員の皆さん、出会った先生方、そしてお客さまに感謝しております。
さて、このカレイドスコープですが、2017年5月6日に中崎町から梅田茶屋町の方へ移転しました。
方位は西にあたり、酉年でしたから太歳方位ということになります。
(新御堂を越えていますから、太極は急激に移っていると考えて差し支えないでしょう)
太歳方位を吉方位とするという説もありますが、古書には「太歳犯スベカラズ」としているものしか目にしなかったので、何か身近な実例はないかと探していました。
カレイドスコープがなくなることは残念ですが、最後の最後にこんな実例を見せていただきました。
応期としても、酉戌の害の年回り(立春までは戌年)で、家相の凶作用は移転後五年目から現れると言われていますから、その前のことなので方位作用と見ることが出来ます。
もちろん、オーナーの運勢というものから考えることも出来るのですが、ブログで個人の話に言及することはしませんので。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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