● 2019年の初詣


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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さて、三が日も過ぎました。



多くの方が初詣も済まされたことと思います。



僕自身、毎年初詣は住吉大社へと決めておりますので、今年も元旦から新年のお参りに行かせていただきました。



中2のときから初詣は住吉さんと決めていますから、これで23年目ということになるでしょうか。
(中2って何歳だ?計算が出来ない 笑)


おみくじも。


このおみくじで大切なのは、大吉とか小吉とか、そういうところではありません。


また、対人運とか仕事運とか、そういうところでもありません。


和歌のところです。


そこをしっかりと「神様からの言葉」として読み込んで、一年一年を大切に過ごしていく糧にすることが何より大事なことです。


例えば僕が今年引いたおみくじには、

「住吉の 御前の岸の松の葉も かずかくれなく見ゆる月影」

とありました。


これをどう解釈して活かしていくか、それが大切です。


また、仕事のことを第一のテーマに引いたので、その面から解釈しても良いかもしれません。



前にも書いたのかな、このおみくじを友達同士でゲームのようにしてしまっている方をよく見かけます。


初詣もエンターテイメント化しているようですから仕方のないことなのかもしれませんが、せっかくいただいた言葉がもったいないなぁと思います。



また、占い師のブログでよく取り上げられていたことですが、初詣の吉方位というのを出している方が多くいらっしゃいます。


それを否定する訳ではないのですが、ご縁のある神社やお寺へ新年のご挨拶に行くときに、方位を気にしたり、方位取りをする必要はないというのが僕の持論です。


初詣の場合、優先すべきはお参りしようと思われることです。


せっかくだから初詣で方位取りをしたい、という気持ちも分からないわけではないのですが、その時だけ行きっぱなしというのでは、あまりにも神仏に礼を欠いた態度で、好ましいものだとは言えません。


初詣で行かれる神社仏閣は、やはり末永くご縁をいただけるところが良いんじゃないかなと僕は思います。
(地域の一の宮や、氏神さんとか)

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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