● 九星が分かってくると、使い方が分かる
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
九星を使って、月ごとの祐気取りの記事を書いていますが、九星を使った開運法は祐気取りだけではありません。
もちろん、九星盤(九宮盤)を使うわけですから、方位を使う方位取りなのですが、祐気取りとはその考えの根本が異なります。
祐気取りというのは、自分の本命星と相性の良い九星(吉の作用をするもの)の廻っているところへ移動することで、その気を集め、開運に繋げる方法です。
これは、本命星ごとに吉となる九星が異なりますから、例えば何人かで吉方旅行に行こうとしても使いにくかったり、本命星によってはその月に吉方がないということもあって、ポピュラーではありますが意外とやりにくい場合が多いです。
また、移動することがメインではない開運法もありますが、それも本命星によっては出来ないものがあります。
(例えば、一白水星の人は火気法が出来ないとか)
こういった開運法は、自分の本命星を主として、それに吉の作用をもたらす九星の気を取り入れるということが目的です。
しかし、九星の開運法はこれだけではありません。
今や割と有名になった花買い開運法というものがありますが、これは福星とされる九星の廻っている方位から花を買ってくることで開運するという方法です。
そのやり方は他の方に聞いてもらうとして、考えの根本は上記の祐気取りのものとは全く違います。
本命星が何であれ、開運の効果をもたらすことが出来るものです。
花買い開運法の狙いは、方位に廻っている気の効果を取り込むというものです。
この発想は中々興味深く、また個人的に実際に効果を何度も感じています。
ですが、花買いには、その方位に花屋さんがなかったり、あっても閉まっていたりすることもあるので、そこが難点だなぁと感じていました。
そこで、どこかへ出かけるのではなく、家の中で出来るものはないかとしばらく考えていました。
効果のあったやり方は、今のところ二つ。
一つは、吉の効果は干支で取り、九星で象意を取ることで吉の効果を呼び込むというもの。
湯船につかるという方法でやってみたところ、意外と効果がありました。
ですが、やはり湯船につかるなんてのは冬の時期には日常のことになりやすいですから、特別化しにくいという難点があります。
開運法には、やはり特別化、つまり非日常的なものにした方が良いと個人的には考えているので。
日常的なことでは、凶の効果のあるときも行ってしまいますから、それでは整理が付きません。
「意識することで効果が出るんだ」と言う術者もいますが、なら凶作用も意識しなければ出ないということになります。
「じゃあ、意識しなければ良いだけなんですから、そもそも九星も風水も何もやらんかったらええやんけ」ということになります。
また、実際に応期と言って、吉でも凶でも取れているなら作用が出てくる時期というものがあるのですが、例えば知らずに五黄方位へ引っ越した人が、その応期にしっかりと五黄の凶作用を象意付きで受けているということがあります。
もちろん、その人の運勢も影響しているのですが、これは意識しなければ良いで済まないことなんですけどね。
……すぐに話がそれてしまいますが、要は特別なことをするというのが結構大切です。
話を戻して、もう一つは、九星のみを用い、弱まっている九星を強めることでその九星の効果をもたらすというもの。
これは説明がしにくいですが、最も弱っているところでアロマを一刻の間焚き続けるということをしました。
一刻=2時間 ですから、その間やり続けるなんてのは、中々非日常のことで、開運法にしやすいものでした。
これが応期にしっかりと効果があり、人にもやってもらったところ、ちゃんと応期に効果があったということなので、次は干支も考慮するようにしてみようと考えています。
アロマを焚くというのは、たまたま象意にあったものだったので、これを違うものに変えたりということも必要かもしれませんし。
最後に、宣伝として……こういうことも九星講座でお教えしてしていくつもりです。
生徒さんは随時募集しておりますし、今のところマンツーマンですから、お気軽にお問合せ下さいね。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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