四、知命
(人間の聾聵を開くを要すれば、順逆の機を須く理会すべし。)
原注:不知命者如聾聵,知命於順逆之機而能理會之,庶可以開天下之聾聵。
(命を知らぬは聾聵の如く。順逆の機に於いて命を知りて能く之を理会する、庶以て天下の聾聵を開くべし。)
聾聵というのは、耳が聞こえない人のことです。
少し差別的な表現であるようですが、古い時代の書ですから、そういう部分もあるのは仕方のないところです。
さて、ここで言われている順逆の機については、前の章を参考にされると良いでしょう。
そんなに難しいところではありませんから、このあたりで。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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