方位を上手く選ぶ | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 方位を上手く選ぶ


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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さて、立秋に入り、東洋系の占術では月が変わりました。



また今月の祐気取りのことでも書こうかと思っていますが、一つ方位の選び方について書いてみようと思います。




基本的には、生まれ年の九星(本命星、年命星とも)から良い星を選べば良いです。



ただ、生まれ年だけでなく、生まれ月の九星(月命星)、生まれ日の九星(日命星)というものもあります。



この三つにはそれぞれ意味があり、一般には生後間もない頃は日命星で見て、子供の頃は月命星で見て、大人になったら本命星で見るとされていて、これはこれで意味のあるものです。



ですが、それよりも、年を基本とし、月を理性的なところを見る星とし、日を感情なところを見る星として見ていく方が実際的です。




これを用いて、もう一段踏み込んだ星選びが出来ます。




最大吉方としてよく言われているのが、本命星と月命星両方にとって吉となる星が回っている方位を選ぶものです。



これは理性的な側面に関することに効果的です。



また、感情的な側面に関することであれば、日命星と本命星両方にとって吉となる星の回っている方位を取るのが良いです。



少し表現を換えて言うなら、事に関して心の状態によってどのように星を使うかを考えると良いということです。




例えば、病院を選ぶ場合。



本命星の吉方位の病院を選ぶというので良いのですが、病気によって感情面で不安定になってしまって、というのであれば、本命星と日命星の吉方位の病院を選ぶと良いです。



また、感情面の不安定さよりも、病気によって仕事はどうしようかとか、そういったことが気になるのなら、本命星と月命星の吉方位を選べば良いのです。




間違ってはいけないのは、月命星にとって吉方位でも、本命星にとって凶方位であれば、その方位は使えないということです。



日命星にとって吉方位でも、本命星にとって凶方位であれば、その方位は使えないということです。



あくまでも本命星を中心に考えるのだということを忘れてはいけません。





こういうのも、上手く使うと得です。

 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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