● 術の繋がり
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
前の記事とは少し違う方向からの話ですが、術の繋がりというものがあります。
僕がやっているもので例を挙げると、
・周易と九星術
・断易と四柱推命
が、それぞれ繋がりのある占術です。
繋がりがあるというよりも、親子関係にある占術と言っても良いでしょう。
周易における気の流れを、時間の中で捉えていこうと発展した占術が九星術だと言えます。
周易の八卦は、それぞれ八つの星に対応していて、そこに五黄土星を加えて九つの星にしているものが九星術ですし、またその星を動かす盤(九星盤)は洛書を起源としていますから、周易と九星術の両方を学ぶのは効率が良いと言えます。
また、断易の理論を生年月日時に活用したのが四柱推命であると言えます。
一見、干支術であるというだけしか共通点は見られないかもしれませんが、例えば、干支の旺相を考えるところ等に、著しい共通点を見出だすことが出来るでしょう。
と言っても、四柱推命は非常に命術に特化した術ですから、卜術である断易との共通性は、学んでみなければ分からないかもしれません。
この点で、九星術は卜術に非常に強いところからも、周易に近いものであるということは容易に理解出来ると思います。
こういう考え方をすると、あまり関わりのない術というのはどうも学びにくく、挫折してきたなと自分でも思います 苦笑
例えば、紫微斗数や六壬、奇門遁甲等は、マスターしたいけれども、あまりにも土台が違うようで、使いこなせないなと感じましたから。
(あくまでも個人の感想です 笑)
運命学実践家・易者 武部泰莞
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