● 結局、術というのは繋がっていくものなのか
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
周易で象(かたち)を読むヒントにならないかな?と思い、羽化仙人(渋江羽化)著「梅花心易即座考」を読んでみました。
梅花心易も出し方ぐらいは知ってるから……と思っていたのですが、こんな見方があるとは知らなかった!というのがありました。
梅花心易の出し方は、昔、周易を習っている時に須藤先生から教えていただいました。
(ブログ記事「お迎えしても良いかを占う(周易)」にも書いてあります)
これにプラスして、判断の材料に互卦と之卦というのを用いて判断するやり方を、その時に教えていただきました。
そこに、更に五行易で用いる納甲をするなんて……邵康節先生の実例では使われていないようなので、もしかしたら羽化先生の独自のやり方なのかもしれません。
(「五行易活断」も書かれていますし)
梅花心易は全く研鑚が足りませんから、これを鑑定で用いることはないでしょうが、やはり中々興味深い占術ですから、色々と日々、自分のことに試していこうと考えています。
そこから、当初の目的である「象を読む」技術が向上すれば嬉しいな、と。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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