● 電車の再開時間を占う(九星気学)
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
今日は四柱推命の勉強の日だったんですが、人身事故で御堂筋線が全線ストップしてしまいました。
丁度その時間に当ってしまったので、身動きがとれず……再開はどのくらいになるか、またしても九星盤を使って占うことにしました。
こういう九星を出せるサイトがあるんですね、そちらを使って。
さて、で、今日の9:50ぐらいの日時盤は↓の図のようになります。
僕は一白水星なので、まずはその運勢を見ます。
図には入れませんでしたが、時破というのに当たっていますから、邪魔が入ったりしてあまり宜しくないと見ます。
まぁ、その通りです。
本命一白水星が時破を持って乾宮で三碧に同会ですから、焦りの気持ちが大きいと見ます。
また、巽宮で八白被同会ですから……丁度辰・巳の時刻に当たるところなので、そこに遅いとついているので、まぁ時間には間に合わないんだろうと。
易卦にすると、雷山小過の六ニで、これは君子に会えないという意味ですから、今日は先生に会えないと考えて、よし、休もうと。
とりあえず、他の生徒さんと、事務局の方へ電話を入れて、お休みさせていただきました。
ついでに、もう一つ。
電車は六白金星で見ますから、それを同じ盤で見てみます。
六白が日破の坤宮八白に同会、暗剣殺の離宮四緑に被同会。
駅員さんが「モニターを見る限り、時間はかかると思います」と言われていました。
八白ってだけで時間がかかりそうですが、坤宮で日破もありますから、どうもそんなに早くは作業は終らないのかな?と。
四緑被同会のことはどう出ているのかなと思っていたら、あぁ、離宮四緑だから暗剣殺か、事故の象意がそのまま出ているな、と。
易卦にすると山風蠱の初六ですから、そこまで時間はかからなくても、この巳刻(9:00~11:00)の間では無理で、次の午刻(11:00~13:00)の比較的早い時間に再開といったところかな?と見ていましたが、その通り11:00に運転再開したようです。
《 あとがき 》
日時盤による鑑定をここのところよく書いていますが、よく当たります。
他にも、年月盤で占ったり、年日盤、月時盤等、色々な使い方がありますが、それぞれに使いどころがあるわけです。
また、よく勘違いされるところですが、こういう鑑定を見て、「それなら、その時間一白水星の人間はみんなそうなのか?」「他の電車は止まっていなかったぞ」と言われる方がいます。
そういうものではないんです。
あくまでも、特定の人や事物について占おうとしたことによって読めるものなんです。
こういうのを占機(占う機会)といって、そんなこともなく占うというのでは、何の意味もありません。
特定の人や事物の現状を鑑みて、そこから事の推移を読んでいく、これが占いというものです。
この大前提をご理解いただいた上で、占いというものを考えていただければと思います。
最後に……人身事故ということですが、どのような種類のものであったのかは分かりかねます。
あくまでも、電車の運休及び運転再開の目処についての占いであるということを申し上げておきます。
《 2月19日 訂正と追記 》
匿名さんから、「離宮四緑というのはどういう意味ですか?」と言われたので、読み直したら意味が分かりませんでしたね。
訂正してみましたが、「離宮四緑」というのは四緑暗剣殺という意味で書いてたつもりで、事故の意味があります。
少しは読みやすくなったでしょうか。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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