● 広辞苑の改訂
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
広辞苑が10年ぶりに改訂されたということで、結構ニュースとして取り上げられていますね。
僕も昨日、梅田の紀伊国屋書店の店頭に広辞苑が並べられているのを見ていました。
ちょうどカレイドスコープに出る日だったので、行きの様子(12時前)と帰りの様子(20時半過ぎ)をを見ることが出来たのですが、意外と売れるものなんだなと、平積みされた広辞苑が減っているのを見て思いました。
辞書とか辞典とかって、そんなに売れるものではないと思うのですが……広辞苑は特別なのかもしれないですね。
(知らんけど)
今回の改訂では新しい語が増えたというのも話題でしたが、それに加えて面白いなと思ったニュースが、「フェミニズム」という語の説明が変化したという記事。
→ 広辞苑が「フェミニスト」の説明を変更。「女に甘い男」⇒変わった?(ハフポスト)
「時代によって、言葉の意味や使い方というのは変わるものなんです。変わって良いんです。」
いつだったか、金田一秀穂先生がTVでこう仰ってたのを見たことがあります。
当時は、「正しい言葉が大切だろう」と思っていましたが、その時代時代の息吹が言葉には込められるという金田一先生の考え方の方が、今は好きですね。
言葉ですら、こうして時代によって意味が変わるのです。
況や……ですね。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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