● 相手の牙を抜く
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
とある神社の凄惨な事件が話題になっています。
その真相がどこまで我々に伝えられるのかは僕には分かりませんが、すごい恨みや妬みの念だなぁと思います。
殺人事件にまでは至らないレベルで、こういった恨みな妬みの念を人から受けるというのは、誰しも可能性のあることです。
訳の分からないことで人を恨んだり妬んだりする人間というのは、現実にいます。
呪いにまでなって狂っている者には、密教や道教系の術で、相手が正気に戻るように働きかけたこともあります。
(その術の効果を目の当たりにして、前の記事を書いたわけですが)
また、呪いとまではいかなくとも、正気で人の幸せを羨んで妬んだりする人もいます……これは意外と多いかな?
そういう人で、やたらと念が強い人もいるというのがまた困ったもので、こちらにすごい影響を与えてくるという人もいます。
(あぁ、またオカルトチックな話に……苦笑)
悪気はないのよ、と言いながら、平気で人の悪口を言ってきたりね。
「あ、あの人のことだな」と、個々人で思い浮かぶ方がいらっしゃるかもしれません 笑
こういう人には、上記の術は効果がないかな?と思います。
あくまでも、正気に戻させる術なので。
でも、だからといってそのまま、その気や念を受けていると、こちらが参ってしまいます。
その場合の対処法を一つ。
例えば、「いいね、あなたはお気楽で」みたいに妬まれているのなら、「いいですよ、すごく楽しい!」と、思い切って言ってみる。
本人の前で言ったら喧嘩になって、また問題が起こりますから、一人で言えば良いです。
相手が何と言っているか分からなければ、エンプティチェアで考えてみても良いし、遠隔代理で考えてみても良いでしょう。
それでも中々しんどさが変わらなければ、おでこに優しく手を当てながら、「いいんですよ、すごく楽しい!」と言ってみるのが助けになるかもしれません。
(タッチフォーヘルスのE.S.R.ってやつです)
言葉は色々と変えてもらうとして、こういう風に対処することで、相手の牙を抜くことが出来ます。
大切なことは、相手の念をかわすことです。
もしかしたら、相手を打ち負かしてやりたいと思われるかもしれませんが、そもそもそんな病んだ念を送ってくる相手は不幸なわけですから、放っておきましょう。
勝手に負の世界にどっぷり浸かっていきはりますから。
同じ穴の狢にならないようにして下さいね。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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