● 音による判断法 あ行(姓名学テキスト21)
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
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このテキストは、2011年~2012年ぐらいに作ったものです。
長いので、適当に切って載せています。
目次も作っていますので、ご覧下さい。
名前は文字として書かれるだけでなく、声に出して読まれるという面もあります。
この音の響きというものも、印象を与えるという点で性格や運勢に大きく関わるようです。
姓名の音の感じ(印象)は画数云々よりも感覚的な部分です。
ここで学ぶ音の内容は、音を五行に分類し、姓と名の五行の関係から判断をするものです。
五行や音の意味合いは、姓(家)と名(本人)の一字目の音で判断します。
姓の五行から名の五行が生じられているなら、家から本人が助けられたり、甘やかされたりするという暗示があります。
ですから、名の音の意味の良いところも悪いところも表れやすいです。
姓の五行が名の五行から生じられていると、本人が家を助けなければいけなかったり、家のために何かをしなければいけないという暗示があります。
ですから、自由が制限されるという意味を名の音の意味に加えて見なければいけません。
姓の五行から名の五行が尅されていると、躾が厳しかったり、両親や経済の件などで、本人にとって苦しい家であるという暗示があります。
ですから、成長・発展の上での歪みを名の音の意味に加えて見なければいけません。
姓の五行が名の五行に尅されていると、本人が家を嫌っていたり、乗り越えていくという暗示があります。
ですから、名の音の意味に攻撃的な意味合いや、独立心というものを加えて見なければいけません。
姓の五行と名の五行が同じであれば、家と本人が競う関係があるという暗示があります。
ですから、名の音の意味に関係なく、個人主義的な性質を強く伴います。
《編集後記》
この音による判断ですが、上の一音だけでの判断です。
全体的な音の印象というのも大切です。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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