● 僕が人の腕を見て「ヘボ」と言える、たった一つの理由
術後の回復が順調で、思っていたより早く退院出来そうで喜んでいる泰莞です、こんにちは。
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いや~、やっぱり入院はしんどいですよ。
特に、僕は身体は元気なので。
あまり動き回れないというのが退屈で退屈で。
持って来た本も、彼女に買って来てもらった本も、サクサクっと読んでしまいましたし。
あー、早くシャバに戻りたい 笑
さて、あまりに暇なので、四柱推命のことを書いてるブログをいくつも読んでましたが、理論的なことや鑑定例なんかの記事を読むと、ほとんどヘボい腕の人ばかりだなぁと、頭が痛くなりました。
「私にはお客さんがいっぱいいるんだ!」って言うのなら、誤魔化し上手なだけでしょう。
四柱推命と言いながらアゲ鑑定やら自称カウンセリングなるものをしてると言い張るようなのは、それこそ四柱推命の腕なんてどうでも良いんでしょうから、腕はドヘボだし。
そんな連中の鑑定を受けて、「四柱推命ってこんなもんなんだ」と思われるのが、役に立つために腕を磨いてる者からしたら、何とも悔しい気持ちがします。
まぁ、それはそれ。
タイトルの内容に移りましょう。
何となく、それっぽいフレーズを使ってみましたが……人をヘボ扱いする、そしてまたヘボ扱い出来る理由があります。
別に、自分が一流だ!とか、良い先生の下で学んでいるから、なんて理由ではありません。
そんな理由だったら、それこそ僕の人格疑われるわ 苦笑
理由を先に書くと、そんなレベルの判断法なら、とっくの昔に役に立たないと分かったんで、とっとと捨てたから。
神殺や空亡、十二運、通変星の名前による吉凶判断なんてものを判断の中心に置いていたこともありました。
でも、それが全く役に立たなかったというのは、自分を含め、身近でよく知る人々の人生と照らし合わせて見ればすぐに分かることです。
いちいち説明するのも面倒ですが……例えば、僕が緑内障の手術をすることになったあたりを見ても、空亡なんて全く関係がありません。
何人もの空亡信者から、「その時、空亡だったんでしょ?」とか言われるので、その都度自分の命式を見せてみるも、空亡の時期ではない。
そして、空亡や通変星以外の悪い時期の判断法を知らないのか、黙ってしまう者ばかりでした。
六星占術や算命学の場合はまた別の占術なので何か四柱推命とは違う技法があるのかもしれませんが、四柱推命の場合は、こんなものにこだわるのは思考停止以外の何物でもないと断言できます。
そのために、もっと大切なものは何かというのを追求しようとしない……そんな連中をヘボと言う以外に何と言えば?
能無し?低脳?悪徳?詐欺師?……まだヘボの方が優しいぐらいですよ。
実際に鑑定してみて合わないところが多いのなら、これは何かおかしいと思って、もっと追求して考えてみようとしないのは、あまりに不誠実な態度です。
そういう不誠実な態度も含めて、大きな声で「ヘボ」と罵ってるわけです。
あ、ちなみに、これはあくまでも概念的な話で、個人を攻撃しているわけではありません。
直接ヘボい人にヘボいなんて言いませんよ、そんな面倒臭い。
その人がヘボかろうが、僕にはどうでも良いことなので。
じゃあ、何でこんなことを書くのかって……鑑定を受けようって人のことを考えてのことです。
少しでもヘボいのを見分ける助けになればと思って、はい。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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