何となく本棚にあった本を手に取り、こんな本を読んでいたなぁと思いだした泰莞です、こんにちは。
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ということで、Amazonの方にレビューを載せてみました。
(いつ反映されるか分かりませんが)
- 四柱推命学の知識 (運勢叢書)/神宮館

- ¥3,600
- Amazon.co.jp
何年も前に、中尾書店さんで購入しました。
泰州先生のところへ学びに行くより前に読んだ本で、、必死になって勉強したのを覚えています。
この本も、プロとして四柱推命をやる上で、こんな風なことを分かっていなければいけないのかと、よく僕の目を開いてくれた本で、何度も読みましたから愛着はある本なんです。
ただ、レビューにも書きましたが、内容が雑多で整合性がないんですよね。
おそらく、十干を主として考える推命にまで到達していないせいだと思うんですが。
例えば、同じ通変星は全て同じ意味であるとしているあたりにそれが伺えます。
甲から丙を見る食神と、丙から戊を見る食神では、意味も現象も全く異なります。
また、同じ甲から丙を見る食神でも、月によって、例えば寅月生まれの場合と午月生まれの場合では、全く違うものです。
身旺と身弱でも意味は違います。
この違いを把握しておかないと、運勢をしっかりと掴んだ鑑定は出来ません。
丁寧に説明してあって、良心的な本ではありますが。
十干の関係については、緒方泰州先生の入門編が参考になると思いますが、その本もかなり前に書かれた本ですから、先生の理論はそれより更に先へ行っています。
四柱推命学も古いままではなく、進化しているものですから。
運命学実践家・易者 武部泰莞





