哲学なき○○ | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

「made in china」とか「made in koria」って、それ楽器としてどうなのよ?と思ってしまう泰莞です、こんにちは。

鑑定料金 / 占術講座 / お客様の声
館への出演日 / お問合わせ / Link



あるメーカーのギターに昔から憧れていたですが、もうアメリカではレギュラー生産していないので、アメリカ製のものは中古でしか手に入らないんですよね……何かもう、いらんかなって。


● 哲学なき○○

中国製や韓国製の楽器の何が悪いのかと言うと、単純に品質が悪いということです。


例えば、新品のギターなんですが、中国製や韓国製のものは弦がフレットにちゃんと乗っていなかったりするものはよくあります。

一応チェックはされているのでしょうが、安い中国・韓国製のものは試奏させてもらったときに微妙に1弦が落ちたり引っ掛かったりしたり、弦高が高すぎるというのを感じたことがあります。

もちろん、調整すれば使えるようになるものもあるのでしょうが、「新品なのにリペアに出すのか?」と思うと、購入は考え直してしまいます。


これは、使ってる材料の問題ではなく、「楽器を製作している」という意識の欠如故に起こる話です。


「こんな感じのものを作れば良いんでしょ、はいはい」ってんでは、良いものは作れません。

確かに高級なクラスのギターばかり作っていては、数か作れませんし、手の届かないものばかりになってしまうというのは分かります。

だから、安く仕上げるために中国や韓国で生産するというのがあるのでしょう。


しかし、そこで作られたギターに哲学はありません。


憧れのギターと同じかたちをしているだけのものでしかありません。



ギターの話で書いていますが、これって色んなことに言えることです。

もちろん、鑑定にも。


クローバー牧場の特別牛乳について、熱く語ってはるのを読んで、何か感化されました。
(こんな批判的なことは一切言われてませんが)







ブログランキングに参加しています
クリックしていただけると嬉しいです




人気ブログランキングへ



にほんブログ村



運命学実践家・易者 武部泰莞




                   
Q&A申込み
イーチン講座手相講座
HP用バーナーfacebook