こんにちは、大阪の易者 武部泰莞です。
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昨日は江坂の田中ひろこインストラクターが開催されていた、タッチフォーヘルスLv.2のクラスを受講してきました。
僕自身、タッチフォーヘルスは数年前に一通り学んだのですが、今学んでいるのは同じものでありながら、全く異なったもののように感じています。
「そりゃ教える人が違えば当然だよ」と思われるかもしれませんが、それだけではなく、やはり僕自身がセッションを受けて大きく変化出来たことが一番の理由です。
今回は、その点を書いていきたいと思います。
(もっと運命学の話を書けと言われるかもしれませんが、運命学を学んでいると余計にタッチフォーヘルスに惚れてしまうのです、共通点が多いから)
タッチフォーヘルスは治療法ではない
田中さんは、よく「タッチフォーヘルスは治療や診断をするものではありません」と言われています。
僕自身、以前はこれに非常に違和感があったのです。
というのも、タッチフォーヘルスは、その場で何も使わずに簡単に痛みが取れる術であるという認識があったので。
まぁ、医療関係の法律があるために、診断とか治療とか言えないのかな、と思っていました。
ですが、実はその認識自体が誤りだったのだと分かりました。
しかし、巷には治療法であるという認識の者が非常に多いのです。
理由は簡単、お金とエゴのため。
治療術に興味のある人は世の中にたくさんいます。
そういう人に興味を持たせ、勉強させるためには、タッチフォーヘルスを単なる治療法という認識にしておく方が都合が良いのです。
というのも、学んできた治療法で行き詰っている人には、その場で何も使わずに簡単に痛みが取れるというタッチフォーヘルスは非常に魅力的なものだからです。
全テクニックを学ぶのにも、他のものよりもよっぽどお金もかかりませんから。
また、キネシオロジーという言葉が木端のもののお陰で少しずつ広まっているようですが、その土台となるアプライドキネシオロジー(AK、アメリカでは医療関係の人しか学べないもの)や、AKから直接生まれたタッチフォーヘルスというのは、まだまだ日本では知る人は少なく、普及していません。
だからこそ、「治るよ~」と言っておくのが一番簡単だし、一番集客の効率も良いのです。
しかし、これではタッチフォーヘルスは単なる治療法モドキでしかなく、それなら僕はお医者さんのところへ行きますわ、という感じがします。
このことに関して、日本のタッチフォーヘルス協会の代表である石丸先生がFacebookに書かれていたのが印象的でしたので、興味のある方はご覧下さい。
https://www.facebook.com/kenichi.ishimaru.180/posts/10207948547729713?pnref=story
繰り返しますが、タッチフォーヘルスは単なる治療法ではありません。
セッションを受けて感じたこと
先日、田中さんにセッションをしていただきました。
持病である緑内障が悪化して、「これって何とかなりますかね?」と相談したのがきっかけでした。
もちろん、緑内障が治るとか、そういうのを期待したわけではないのですが、体の不調は田中さんによく相談するので。
そこでやってもらったのは、「視覚の障害」というテクニック(Lv.1のもの)を用いたセッションでした。
その結果、目が軽くなったのです。
緑内障が治るとか改善するとか、そういった話ではありません。
田中さんがしてくれたことは、視覚の障害のテクニックに目標設定をのせたものでした。
そのときから、これこそがタッチフォーヘルスの本質だと僕は思っています。
僕がタッチフォーヘルスに期待することは、何かが治るとか、そういうことではありません。
何度も言いますが、治療ならば僕はお医者さんに頼ります。
「お医者さんへ行くのが嫌なので、代わりにタッチフォーヘルスで何とかしてくれ」というのはナンセンスです。
先の石丸先生もおっしゃっていますが、<医者のフリをしたい人>に治療を期待するなんて、狂気の沙汰ですからね。
でも、お医者さんでは中々してくれないことがあります。
例えば、カウンセリングなんかもそうかもしれません。
してくれたとしても、もう少し時間をかけて話をして欲しいと感じるのは僕だけではないでしょう。
タッチフォーヘルスだから出来ること
さて、僕がタッチフォーヘルスだから出来ると感じていること、それは目標設定です。
タッチフォーヘルスの目標設定というのは、単に何か目標を作るということではありません。
作り上げた目標に向かっていけるように、心身の状態を修正・調整していくものです。
僕の例で言えば、目が重かったのですから、目が軽くなりたいという気持ちがありました。
そこで、目が軽い状態になったらどのような心身の変化があるのかということをリアルに感じられるようにイメージを固め、その変化した心身の状態(どんな気持がするのか等)を目標にして調整していってもらいました。
そうして、セッションをしてもらったら、目が軽くなっていて、「こうありたい」と願っていた状態に変化していたのです。
これがどういう理屈なのかは分からないのですが、魔法ではありませんし、もちろん洗脳ではありません。
わけの分からない潜在意識とか、そういったもので煙に巻くものではないので、余計に説明は難しいのですが。
それでも言えることは、この目標設定は、非常に希望に満ちたものだということです。
クライアントが目標を持てるということだけでも素晴らしいことだと思いますが、タッチフォーヘルスの恩恵は、その更に先に行けることだと言えると思います。
こんな素晴らしいものを体系化し、我々に手渡して下さったジョン・シー博士(故人)という方は、偉大な方だったんだろうなぁと、最近特に感じるようになりました。
残念ながら、既に何年も前に亡くなっていますが。
でも、そのジョン・シー博士から直接学ばれた石丸賢一先生や岩崎和子先生、そしてその先生方に学ばれて、今また次の世代へタッチフォーヘルスを手渡そうと活動されている田中ひろこインストラクター……タッチフォーヘルスだから出来ることを、これからも広めていって欲しいです。
タッチフォーヘルスを体験してみたい方へ
IKC(国際キネシオロジー大学)公認インストラクターである田中ひろこさんが、大阪の江坂で毎月無料でタッチフォーヘルスの体験会をされています。
体験会の様子をYouTubeで公開しています。
まずは体験してみて下さい。
僕もお手伝い出来るときは参加させていただいてます。
詳しくは、田中さんのブログをご覧下さい。
→ http://ameblo.jp/pretty-tail-lucky/theme-10094742619.html
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