こんにちは、大阪の易者 武部泰莞です。
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先日、「九星気学 お灸をするのによい日」なる検索ワードを見つけました。
「お灸なんて好きなときにしたらエエやん」
と思ったんですが、やっぱりやるなら効果のある日とか、ダメな日は避けたいというのが人の気持ちだよなぁと、同時に感じました。
まぁ、面白いので、どういう日が良いのか考えてみると……
【九星の意味から考える】
というのが考えられました。
それなら、九紫火星の日が良いかな?というのが第一の結論。
というのも、「お灸をする」ということは、体に熱を加えて血流を良くしたいわけでしょうから。
また、単に血行を良くするというのなら、星の意味から、三碧木星の日や六白金星の日なども良いと考えられます。
ただし、このやり方にもう一つ運勢の吉凶の要素を入れようかな?と。
というのも、三碧木星、六白金星、九紫火星の日を選ぶのは良いのですが、九星気学でみるなら、それぞれの本命星は無視出来ないので。
つまり、
三碧木星の日・・・一白水星の人、三碧木星の人、四緑木星の人、九紫火星の人に良い
六白金星の日・・・一白水星の人、二黒土星の人、五黄土星の人、六白金星の人、七赤金星の人、八白土星の人に良い
九紫火星の日・・・二黒土星の人、三碧木星の人、四緑木星の人、五黄土星の人、八白土星の人、九紫火星の人に良い
という感じでしょうか(多めに取ってます)
九星気学は、元が易の小成八卦という森羅万象に置き換えることの出来るものですから、こういう使い方も出来ます。
他にも、例えば服を買いに行くというのなら、その人の本命星によりますが、二黒土星や四緑木星、九紫火星を用いると良いとも考えられます。
好みの服に出会えるかもしれませんよ(*´∀`)♪
ただし、一つだけ。
吉日選びというのは、運勢が落ちているときの方が大切です。
運勢が良いときというのは、結構何やっても上手くいくもんだよ、というのを付け加えておきます。
それを理解した上で、上手くご活用下さい。
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