あまり一般的でない、もう一つの手相の見方 | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

もう夜は窓を開けて寝るのも寒くなってきましたね……熱燗の時期はまだか!?と、そんなことばかり言ってる泰莞です、こんにちは。




明け方寒いですね。



さてさて、昨日のブログで言ってたように、「もう一つの手相の見方」の話を。

と言っても、僕は何度がブログでも書いてるんですが。


それは、「線」によるものではなく、「手のかたち」による手相術のことです。

線だけでも手相は非常によく当たるのですが、手のかたちも合わせて見ることによっ、もっとよく分かるんです。



手相講座もやってるので、ブログで全てを公開することは出来ませんが、一つの見方を紹介してみます。

西洋の4元素に手を分類していくもので、手を<指>と<指を除いた部分(手のひら)>に分けて考えます。

指は手のひらに比べて長いのか、そうでない(同じくらい、または短い)のか。

手のひらは、縦に長い長方形なのか、正方形(横長のものはこちらに含む)なのか。

これで、4つのタイプに分け、基本的な性格を見ます。



①指が短く、手のひらが正方形地の手タイプは、自分の感覚と納得することが大切な人。

②指が長く、手のひら正方形風の手タイプは、知識と自由を拡大させることが大切な人。

③指が短く、手のひらが長方形火の手タイプは、情熱を持つことと自己表現をすることが大切な人。

④指が長く、手のひらが長方形水の手タイプは、良い環境にいることと他者との共存が大切な人。


それぞれのタイプをスタートにして、性格や相性を考えていきます。

もちろん、手の他の要素も見た上で判断していくので、この4種の手だけで読むわけではありません。

積み上げて考えていくことで、人物像が見えてくるのです。

同じ線のかたちでも、基盤となる手のかたちが違えば、意味合いは少しずつ異なります。

そこをまた考えていくと、手相は上達していきます。


線も大切ですし、かたちも大切。

そして、その二つの手相術を統合して考えれば、より良い鑑定・アドバイスが出来ると思います。




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運命学実践家・易者 武部泰莞


                   
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