明け方寒いですね。
さてさて、昨日のブログで言ってたように、「もう一つの手相の見方」の話を。
と言っても、僕は何度がブログでも書いてるんですが。
それは、「線」によるものではなく、「手のかたち」による手相術のことです。
線だけでも手相は非常によく当たるのですが、手のかたちも合わせて見ることによっ、もっとよく分かるんです。
手相講座もやってるので、ブログで全てを公開することは出来ませんが、一つの見方を紹介してみます。
西洋の4元素に手を分類していくもので、手を<指>と<指を除いた部分(手のひら)>に分けて考えます。
指は手のひらに比べて長いのか、そうでない(同じくらい、または短い)のか。
手のひらは、縦に長い長方形なのか、正方形(横長のものはこちらに含む)なのか。
これで、4つのタイプに分け、基本的な性格を見ます。
①指が短く、手のひらが正方形の地の手タイプは、自分の感覚と納得することが大切な人。
②指が長く、手のひら正方形の風の手タイプは、知識と自由を拡大させることが大切な人。
③指が短く、手のひらが長方形の火の手タイプは、情熱を持つことと自己表現をすることが大切な人。
④指が長く、手のひらが長方形の水の手タイプは、良い環境にいることと他者との共存が大切な人。
それぞれのタイプをスタートにして、性格や相性を考えていきます。
もちろん、手の他の要素も見た上で判断していくので、この4種の手だけで読むわけではありません。
積み上げて考えていくことで、人物像が見えてくるのです。
同じ線のかたちでも、基盤となる手のかたちが違えば、意味合いは少しずつ異なります。
そこをまた考えていくと、手相は上達していきます。
線も大切ですし、かたちも大切。
そして、その二つの手相術を統合して考えれば、より良い鑑定・アドバイスが出来ると思います。






